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TACCIA 浮世絵をイメージした万年筆用インク 浮世絵インクシリーズ第4弾 「葛飾北斎」

どうも。2号さんです。
MacとWindows2台使いになって、環境改善のため設定をごちゃごちゃいじっています。
先日やっとキーボードとマウスの共有に成功しました。
いままでキーボードを机の上に2台置いていたので地味にじゃまだったんですよねー
これでちょっと快適度が増しました。
あーだこーだ言いながら設定をいじるのもなかなか楽しいです。

今日紹介するのはTACCIAの万年筆インク「浮世絵インク 葛飾北斎」です。

TACCIAはカリフォルニア生まれの高級筆記具ブランドで、「日常に寄り添う贅沢な筆記」をコンセプトにしているブランドです。
浮世絵インクシリーズの第4弾で、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をイメージした全8色のラインアップ。
パッケージにも浮世絵がプリントされていて、並べるだけで絵になりそうです。

葛飾北斎といえば海外のアーティストにも影響を与えたことで知られていますが、そういった”国境を越えて愛される”ところが今回のテーマとして選ばれた理由らしいです。
「冨嶽三十六景」は大胆な構図と鮮やかな色彩が特徴で、青・緑系の色が印象的な作品が多いですよね。 今回のインクも青・緑・茶系を中心に幅広い色味が揃っています。
各色には対応する作品が決まっていて、その作品から色の着想を得てカラー調色されているとのこと。

プロデュースは文具ソムリエの石津大氏、カラー監修はカラーコンサルタントの松本英恵氏。 インクは国内開発・製造で、安全性の高い原材料を使用しているそうです。

内容量は40ml、価格は税込2420円。
2026年3月下旬より全国で順次発売予定です。
割と使いやすい色が揃っていると思うので、パッケージの絵で選ぶのもいいですね。
製品概要を引用しておきます。気になる方はぜひ。

製品詳細

製品名TACCIA「浮世絵インク 葛飾北斎」
品番TFPI-WD42
メーカー希望小売価格2,200円(税込2,420円)
ラインアップ(25)北斎弁柄 / (26)北斎中縹 / (27)北斎青鈍 / (28)北斎璃寛茶 / (29)北斎憲法 / (30)北斎木賊 / (31)北斎鉄 / (32)北斎濃縹
パッケージサイズW72×D72×H75mm
本体サイズW42×D42×H68mm
重量製品 : 約172g
素材パッケージ : 紙
インク  :万年筆水性染料インク
瓶     : ガラス
蓋     : アルミ、パッキン/PE
内容量40ml
TACCIA ブランドサイトhttps://taccia.jp/
発売地区全国
発売日2026年3月下旬

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記事を書いたのは...

1号さんの奥さん
建築畑出身、かなりの理系、Webデザイナー、フォトグラファー
好奇心旺盛だけど慎重なので手はなかなか出さない
1号さんの影響で多趣味に。作ることが好きなのは1号さんと変わらず
実はこっそりFP2級を取得・・・宅建、福祉住環境コーディネーター2級も所持

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