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セーラー万年筆株式会社創業115周年記念万年筆HIROSHIMA 「寄木細工」「モミジ」

どうも。2号さんです。
今日ちょーーーーねむいです。だいたい春は眠くなるのですが、最近午後がヤバい。
お昼ごはんをたべて1時間から2時間ぐらいが眠気のピークです。(だいたい素直に寝ます)
それだけならまだいいのですが、ここで寝ると夜寝付きが悪くなります。
そして次の日の昼も眠い…悪循環です。なんかいい方法ないかなぁ…

今日紹介するのは特別な万年筆です。
記念モデルなのでお高いですが、かなり良さそう&限定なので紹介しておきます。

今回の万年筆はかなり広島にこだわっています。

寄木細工

広島で伐採されたモミジの「調和」、イチョウの「不変」、アベマキの「力強さ」。 それぞれの樹木言葉を宿した木材が、寄木細工の緻密な計算によって、鮮やかな幾何学模様へと昇華されています。

モミジ

モミジは広島県の県木(および県の花)です。1966年に制定され、全域に広く分布し、広島の名所でも多く見られるため選ばれました。みんな知ってるところでいうと「もみじまんじゅう」かな?

共通の仕様として蓋金輪、21金ペン先、シリアルナンバー入りになっています。
コンバーターは内蔵です。
外箱は折り鶴再生紙で作られており、折り鶴オブジェや備後絣1本袋などがセットになっています。
詳しいセット内容の画像もあったので貼っておきます。

蓋金輪
シリアルナンバー
備後絣1 本袋

折り鶴再生紙ってなんだろう…?と思ったら文字通り折り鶴を再生紙にしたものでした。
説明があったので引用しておきます。

折り鶴再生紙について

広島平和記念公園には、世界中から年間約1,000万羽もの折り鶴が届きます。そこには、平和への祈りや切実な願いが込められています。

かつては長期保存が中心だったこれらの折り鶴は、現在、新たな役割を与えられています。市内の就労支援施設にて、一羽一羽、大切に手作業で解体・色分けされた後、水に溶かされて「折り鶴再生紙」へと生まれ変わるのです。

このプロジェクトの収益の一部は、広島市の平和貢献事業に寄付されています。折り鶴に託された想いは、紙へと形を変えて、次なる平和の種となります

発売は2026年8月6日です。製品スペックを引用しておきます。
特に寄木細工の方は限定本数が少ないので買おうと思っている方はちょっと早めに予算を確保しておいたほうがいいと思います。(国内、海外含めての本数なので…)

気になる方はぜひ。

製品スペック】

品名:セーラー万年筆株式会社創業115 周年記念万年筆

   HIROSHIMA 寄木細工

希望小売価格:330,000 円(本体価格300,000 円)
限定:115 本
字幅:中細
ペン先:21金/大型、バイカラー
蓋栓・蓋・胴・尾栓:寄木細工(モミジ・イチョウ・アベマキ)/オイル仕上げ
大先:PMMA 樹脂
金属部品:金メッキ仕上げ
本体サイズ:φ18.5×134mm(クリップ部含む)、34g
パッケージ:専用紙箱145×194×53mm
※コンバーターは本体に内蔵しています。
※筆記具の本体サイズは、クリップ部含む最大径(φ)× ペン先収納時の全長(mm)にて表記しております。

品名:セーラー万年筆株式会社創業115 周年記念万年筆

   HIROSHIMA モミジ

希望小売価格:220,000 円(本体価格200,000 円)
限定:1,150 本
字幅:中細
ペン先:21金/大型、バイカラー
蓋栓・蓋・胴・尾栓:モミジ/オイル仕上げ
大先:PMMA 樹脂
金属部品:金メッキ仕上げ
本体サイズ:φ18.5×134mm(クリップ部含む)、34.5g
パッケージ:専用紙箱145×194×53mm
※コンバーターは本体に内蔵しています。
※筆記具の本体サイズは、クリップ部含む最大径(φ)× ペン先収納時の全長(mm)にて表記しております。

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記事を書いたのは...

1号さんの奥さん
建築畑出身、かなりの理系、Webデザイナー、フォトグラファー
好奇心旺盛だけど慎重なので手はなかなか出さない
1号さんの影響で多趣味に。作ることが好きなのは1号さんと変わらず
実はこっそりFP2級を取得・・・宅建、福祉住環境コーディネーター2級も所持

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