どうも2号さんです。
実家に帰った時、「めっちゃ書きやすいボールペンもらってん!」というので見せてもらったらビクーニャ0.7でした。どうも貸してもらったら書きやすかったのでそのことを相手に伝えたらまとめ買いしてるのであげると言われたそうです。ビクーニャ、あんまりいいイメージがなかったので意外でした。(ダマになりやすいと聞いていたので。。)


もしかしたら改良されて良くなってるのかもしれませんね。
フリクションに似てると言われたのはもっと意外でした。似てますかねー?
うちの実家の方々はほとんど文房具に興味がないので、こういう話をたまに聞くとおもしろいです。

他のなめらか油性ボールペンも使ってもらおうかと思いましたが、それほど持って帰ってなかったので断念しました。太さでも書き味は結構変わりますからねー。(細字好きなので0.7とかほとんど持ってません)

思いの外前書きが長くなってしまいましたが、三菱鉛筆からも消せるボールペンが出ます!
uni-ball R:E(ユニボール アールイー)

消せると言ったら先ほどのフリクションが超有名ですが、一つヒット作が出ると他のメーカーはかなりの確率で真似しますよね。最近では折れないシャーペンとか。。
フリクションは今までよく真似されなかったなぁという気もします。(実はこっそり出てたらしいです)


いきなり8色展開。これはフリクションに対抗することを考えたら必須かもしれませんね。色見本っぽいものもプレスリリースに出ていました。

どちらかというと使用イメージに近いと思いますが、8色の色はなんとなくわかると思います。全体的にマット系な気がします。フリクションもそうですが、薄いというか彩度が低いというか。。個人的にはグリーンとコバルトブルーが結構好みです。

黒(オフブラック)は軸も豊富で、三菱お馴染みのディズニーモデルもあります。

消しゴムのキャップ

今回、全モデルにキャップがついています。消しゴムの汚れを見えないようにするという点を考えると銀色キャップはアリだと思うのですが、透明キャップはなくてもいい気がします。そもそも、消しゴムってそこまで汚れない気もするんですがどうなんでしょう?
逆にいうとフリクションにはないところなので、キャップが欲しかった人にはいいかもしれません。

ロック機構

今回初めて搭載されるロック機構。少し前によく似た機構を別のメーカーで見ましたね。。
ペンを逆さにすると消し具が固定されるというものらしいのですが、これがちゃんと働くかどうかで使い心地が変わる気がします。うまく動けばいいのですが、ちょっとでも機能しないとストレスになるので意外と重要かもしれないなぁと思っています。

基本性能がしっかりしていればそこそこいい線いくのかなぁと思っています。フリクションとはちょっと違う色展開もいいですね。色だけで言えばこっちの方が好みです。あとは「消せるボールペン」としてしっかりと認知されるのは大事です。うっかり重要な書類に使っちゃったら大変ですからね。

2号さんは修正ペンもほとんど使わない人なので消せるボールペンは必要ないのですが、試しに1本だけ買ってみます。カレンダー用にしようかな〜。

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