1号さんです。
今日、2018年6月29日(金)から7月1日(日)まで、長崎市の石丸文行堂にて「PENFES 2018」が開催されています。
朝から行ってきました。速報レポートです。
ペンクリニックは2号さんが受けてるので、多分その辺りを絡めた2号さん視点の記事も後日アップされるかな、と。

昨年までは「万年筆に特化したイベント」を開催していたのですが、今年からは「書く」ことに特化する形でテーマの幅を広げ「PENFES」という名前で開催した、とのこと。
平日にも関わらず結構賑わっていました。

とにかくたくさんの万年筆とインク、そして紙、好きな人にはたまらない空間です。

インク関連コーナーだけでもかなり面白い

インクだけでもこんな感じで・・これでも一部ですが。

で、こんなコーナーも・・・・

このコーナーはインクの試筆コーナーです。
いろんなインクをセットした万年筆がズラリと置いてあって、試筆ができるコーナーです。

実はこのコーナーは3階に常設してあるんですけどね。

そして万年筆もかなりたくさんありつつ、ガラスペンがとても充実

万年筆もたくさん展示販売していました。

普段なかなか試筆できないような高級万年筆なども試筆しやすいところに置いてあります。
しかも積極的に試筆を薦められるという・・・欲しくなるじゃないですか。

で、結構目立つところにあったのがガラスペン。
国産、海外産と数ブランド用意されていました。

あちこちの文具店を回ってますが、確かにガラスペンは増えている印象です。
万年筆から入るのではなくて、インクから入った若い女性がガラスペンを買っていくケースが多いようですね。

紙のコーナーは「レターバイキング」と「ペーパーティスティング」

そして紙もたくさん。こんなコーナーがありました。

レターバイキングのコーナーはたくさんの便せんの中から12枚、封筒から4枚を1セットとして、1セット400円(税抜)で購入できるというもの。
かなりの種類から選べるとあって、皆さんかなり迷って迷って選んでました。もちろん私たちも・・・

で、同じフロアには。

「ペーパーテイスティング」というコーナーがありました。
こちらは自分が持ってきた筆記具で様々な紙の書き味を試すことが出来ます。もちろん会場に用意してある筆記具でもOK。

この束になった紙、1号さんも2号さんもとても欲しくなりました、いやマジで。

目玉は石丸文行堂オリジナル万年筆とインク

そして、いちばんの目玉は、石丸文行堂オリジナルのインクと万年筆でしょうか。

その名も「長崎美景」シリーズ。
万年筆はとてもキレイなブルーで、ニブには大浦天主堂が刻印されています。その名も「教会スカイミント」。
しかも100本限定!

※ニブの写真を今日1日ご一緒させていただいた安部志保さんからお送りいただきました。ありがとうございます!

ステキなニブですよね・・・いやもうこれこの前ほぼ日限定買ってなかったら買ってますよ・・・

そしてインクが今回5種類。

「長崎ピースブルー」「稲佐山ディープインディゴ」「グラバーフォレストグリーン」「ランタンバーミリオン」「軍艦島サンセットグレー」
全て長崎にちなんだネーミングになっています。

どれもステキな色で、取材に来られていたマスコミの皆さんもこのコーナーをまず押さえる、という感じでした。
既に万年筆はだいぶ売れてしまっているとのこと。

他にも「性格まで分かる?筆圧診断」や「メーカー問わず、パイロットさんのペンクリニック」、「オリジナルインクを作ることが出来るインク工房」などもあります。

興味のある方はまだ2日(2018/6/29現在)ありますので、是非行かれてみてください。

もう一つ、ご紹介してないブースがありますが、こちらはまたすぐに記事をアップします。

石丸文行堂さん、こちらの本にも協力してらっしゃいますので、こちらも是非。

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