どうも。2号さんです。
最近ちょこちょこオンライン麻雀をやっています。ブラウザやアプリで簡単にできるんですねー
ガチャ要素もほぼなく、やろうとおもえば何回も無料でできるのでちょっとした頭の体操にちょうどいいです。

今日紹介するのはプラチナ万年筆の富士旬景シリーズ第4弾です。前回が2019年7月なのでちょうど一年ぶりになります。
富士旬景シリーズは1号さんが春暁をセール価格で手に入れています。2号さんは持っていませんねー

前回の「六花」の記事はこちら。

プラチナ万年筆 #3776 CENTURY 六花 (ろっか) 2019年7月1日発売→11日に延期?

今回は「紫雲(しうん)」です。

公式サイトには詳しい仕様が載っていなかったので、ナガサワ文具センターさんのブログのURLをはっておきます。
プラチナ万年筆 富士旬景シリーズ 『#3776 CENTURY 紫雲 (しうん)』が2020年も数量限定で発売されます! | ナガサワ文具センター

2作目の薫風はUEF(超極細)・F(細字)・M(中字)と珍しく超極細が採用されていましたが、今回は極細(EF)/ 細字(F)/ 中字(M)/ 太字(B)なので普通ですね。

六花はすごく人気だったのですが、購入後の不具合をちらほらあったので、今回は改善されてるといいなと思います。

ただ、この紫色、どうなんでしょうね。
写真だとわからないのですが、ちょっと昔っぽくないです…?
渋いと言われればそんなきもします。
この辺りは好みですからね。あまり見ない色なので、気に入った方はとりあえず手に入れておいた方がいいと思います。

限定数は世界で3776本。ペン先が4種類あるので欲しいペン先を確実に手に入れたい方は予約しておくことをおすすめします。先ほどのブログによると日本で流通するのは約半分とのことですが、店舗入荷数はお店の方でも入荷されるまでわかりません。

今までの傾向からすると過去の富士旬景シリーズは(字幅を選ばなければ)ちょいちょい見かけましたし、1号さんが手に入れた春暁にいたっては発売後ずいぶん経ってから手に入れています。六花は人気ですぐになくなったらしいので何とも言えませんが、どうしてもほしい!という方以外は一度実物を見てから考えるのもありだと思います。(このあたりの判断は自己責任でお願いします)

価格は35000円(+税)です。(このシリーズどんどん値段あがってません…?)
すでに予約は始まっているので購入予定の方は早めに予約してください。