最近限定インクばかり紹介していた気がしたので、今回はご当地インクを取り上げてみることにしました。

第一弾は京都のご当地インク「京彩」
京都の文具店TAGオリジナルインク「京彩(きょういろ)」 
京都の文房具店TAGと京都草木染研究所のコラボ商品です。インクメーカーのOEMではないんですね。これはなかなか貴重だと思います。

インクの名前もなかなか凝っています。2号さん、京都はちょっと縁があるので想像すると楽しいです。

伏見の朱塗(ふしみのしゅぬり) flaming red of fushimi

有名な鳥居をイメージした色ですね。もっと明るめの朱色かと思いましたが、オレンジ成分少なめな気がしました。サイトの色見本だと茶色っぽい色に見えますが、実際のところはどうなんでしょうね。個人的には渋め好きなので茶色混じりが好みです。

大原の餅雪(おおはらのもちゆき) soft snow of ohara

京都〜大原三千院♪
ですね。行ったことありませんが、この辺りは雪すごそうなのでなんとなくわかります。餅雪の意味がわからなかったので調べたところ「もちのようにふわふわした雪」だそうです。雪玉、雪だるまを作るのに適している雪だそうで。。
そこまではいいのですが、紺色?紫色?っぽい色なのはどうしてなのかな?冬っぽいからかな??

祇園の石畳(ぎおんのいしだたみ) stone road of gion

これはわかりやすいですね。祇園の石畳をイメージした色です。祇園は行ったことないと思いますが、近くは通ったことがあります。石畳だからグレーかと思いきや、薄い茶色のようです。渋いです。結構使いやすそうな色ですが、売り切れてるみたいです。
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蹴上の桜襲(けあげのさくらがさね) cherry blossom of keage

蹴上インクライン、初耳なのです。。
蹴上インクライン – Wikipedia
線路沿いにはソメイヨシノやヤマザクラが植えられていて、このインクはソメイヨシノをイメージした色だそうです。ソメイヨシノというと淡いピンクを思い出すのですが、このインクは結構濃いめのピンクです。

東山の月影(ひがしやまのつきかげ) moonlight of higashiyama

写真は清水寺だと思うのですが、これが一番想像つきませんでした。茶色です。先ほどの祇園の石畳とは違い、こちらは少し濃いめ、明るめな感じです。赤みが強い感じかな?何をイメージしたんだろう。。。木造建築?
東山近辺が一番身近だったので是非当てたかったのですが、正解がわからないですね。こちらも売り切れています。
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購入した方のサイトを見るとこのシリーズはシャバシャバ系でインクフローは良いそうです。

限定商品というわけではなさそうですが、すでに売り切れている商品の増産予定まではわからないのでなくなってしまったらごめんなさい。
記事を書いている時点では伏見、蹴上、大原は在庫があるようです。

実店舗は京都、滋賀、東京、奈良(?)、静岡(??)にあるそうです。インクもお店によっては置いてあるかもしれません。
タケダ事務機の店舗事業部「文具店TAG」

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