どうも。2号さんです。
今年の夏は野菜が高かったのでこのまま冬になったら鍋とか作りにくいなぁと思っていたのですが、いい感じに下がってきたので助かっています。
ただ、二人で鍋だとだいたい何かしらあまるので次の日も鍋か雑炊になります。
あまる量が少なかったときは私のお昼ご飯になるのですが、うちの家、お昼は暑いんだぁ…。
汗だくになりながら食べました。あちぃ。


今日紹介するのはおなじみセーラー万年筆の四季織シリーズですが、あらたに21金バージョンが追加されました。

日常でも使いそうな言葉は霧雨くらいかな?(春雨は食べ物を連想する人の方が多そう)
あまりなじみがなくても「こういう言葉があるのねー」と勉強になります。

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、軸は梨地(マット)のようです。
あと、字幅は中細のみ。四季織シリーズは元々1種類だったと思います。
毎回思うのですが細字じゃなくて中細なのがいいなと思います。1本目は細字がいいかなと思いますが、日本語だと細字~中細が使いやすいと思うのでちょうどよさそう。(中細持ってないですし、極細好きな私が言うのも変な話ですが…)

21金ということもあり、ちょっとお高めの30000円+税となります。
書き心地は14金のものと違うと思いますが、どちらが良いかは好みだと思います。軸が好みならこちらが良いと思いますが、14金の方が書きやすいようであれば以前発売されている四季織シリーズも良いと思います。

セーラー万年筆 万年筆 SHIKIORI 雪月空葉 雪椿 中細 11-1224-304

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ちょっとお高めなので1本目にぜひ!とは言いにくいのですが、軸のカラーリングはいままであまりなかった感じなので気に入った方はぜひチェックしてみてください。