どうも。2号さんです。
少し前までチョコがめちゃくちゃ好きだったのですが、最近塩気のものがめちゃくちゃ好きです。なんなら塩が好きです。絶対塩分過多。

今日紹介するのはセーラー万年筆。漆です。漆といえば朱と黒を思い浮かべますが、今回紹介する万年筆は全然違います。
なにやら清雅(みやび)塗という新たな技法らしいです。詳しいことはわからないのでプレスリリースについてきた画像をそのままはっておきます。

私はあまりわかっていないので、手間がかかってるんだな、技術が必要なんだな、くらいの認識です。

ラインナップは4つ。深緋(ふかきあけ)紺瑠璃(こんるり)藍碧(らんぺき)文人茶(ぶんじんちゃ)です。

漆は高級ですが、特に海外の方に人気らしいです。
資産価値としてはどうなんでしょうね。後々値上がりとかするのでしょうか?
伝統工芸と考えたら職人の数も減ってきていますし今後値上りしそうですけど…。

お値段がお値段(税込み198000円)なので万人におすすめ!というわけではありませんが、後々売ることまで考えるとありなのかなぁと思いました。自分はもちろん予算オーバーなので買えません。

文人茶はちょっと渋すぎるかなぁと思いましたが、ほかの3色はかなり好みなんですよね。漆じゃなくて通常価格だったら購入候補にいれたいくらいです。予算が許す方は普通に「買い」だと思います。

【製品スペック】
品名:伝統漆芸 彩雅 万年筆 創作加賀塗「清雅塗」
希望小売価格:198,000 円(本体価格180,000 円)
字幅:中字、太字
ペン先:21 金、超大型、バイカラー仕上げ
蓋・胴・蓋栓・大先:エボナイト材、漆塗り
金属部品:金メッキ仕上げ
本体サイズ:φ20×153.3mm(クリップ部含む)、32.0g
パッケージ:桐箱(156×207×49mm)
付属品:桐箱、真田紐、クリーニングクロス、カートリッジ
インク(ブラック)2 本、万年筆用インク吸入器コン
バーター1 個(本体内蔵)、万年筆品質保証、
取扱説明書、万年筆使用説明書

限定商品ではなさそうなので急いで購入する必要はないと思いますが、そんなにたくさん作られていないと思います。一度売り切れてしまったら追加生産されるかわかりませんので確実に手に入れたい方はお早めに。