クリスマスですね、1号さんです。
うちでは昨日、ささやかながら私の実家でクリスマスパーティーを済ませました。ルタオのケーキ、旨かったです。
さて、今回はちょっといつもと違い、私が持っている万年筆をご紹介します。

「CERRUTI 1881」

「CERRUTI 1881」
聞き覚えのないメーカーでしょうか。文具メーカーや万年筆メーカーではありません。
イタリアのファッションブランドです。発音すると「チェルッティ」。

1881年に綿工場として創立。1967年にブランド名を「CERRUTI」に。
1965年から1970年までの間、下積みの時期だったジョルジオ・アルマーニ氏がデザイナーを担当していたことでも有名です。
とても由緒正しいファッションブランドです。

2005年に破綻し、今は香港の会社が買収して運営を続けています。

サイトはこちら
CERRUTI

そんな「CERRUTI 1881」の万年筆

これが本物なのか分からない、というのが実際の所なのですが、そんな「CERRUTI 1881」の万年筆がこちら。

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海外のサイトを検索すると時々同じものが出てきますね。ちなみにそんなに高価なものではありません。
購入した時も確か数千円だったかと思いますし、いくつか価格の付いたサイトを見付けたのですが、日本円で6,000円くらい、というところでしょうか。

ペン自体は非常に高級感もあり、持つと重厚感があります。というか、少し重めです。

ペン先はジルコニアですね。

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キャップ外した時の全景はこちら。

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インクカートリッジはいわゆる欧州共通規格です。
なので、モンブランやペリカンのインクカートリッジが使用可能。
この辺りは非常に便利ですね。

ちょっと変わり種っぽい万年筆をご紹介しました。
他にも1本、ちょっと変わった万年筆を持っていたのですが・・・見当たらないので見付けたらまたご紹介します。

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