どうも。2号さんです。
今日は先日の告知通り(?)新しく発売されるテーププリンター”こはる”のお話です。

テプラってたくさん種類があって違いがよくわからないのですが、「こはる」はちょっと特徴があるテーププリンターです。

こはる専用のテープがあるのが最大の特徴。これがなかなかかわいい!
そのかわり機能はしぼられています。テープ幅が1種類しか選べないのでいろいろなところで使いたい方にはちょっと向かないかもしれませんが、かわいいカートリッジが使いたい人やフォント・絵文字にこだわりたい人にはいいと思います。

個人的にはカートリッジの種類が豊富なテプラPROの方が実用的だと思っています。もし、テプラを1台も持っていなければこはるではなく他の機種をオススメしたいところですが、ある程度使用用途が決まっていてこはるで十分対応できそうであればいいと思います。
テプラとしてはそこまで高い機種ではないので、お試しで買ってみるというのもいいですね。

先日紹介したHITOTOKIに新しく追加される「テーププリンター“こはる”MP20」ですが、前のモデル「MP10」とどこが違うのか比べてみました。


マスキングテーププリンター「こはる」 MP10 | KINGJIM
MP20

テーププリンター“こはる”MP20|キングジム

スペックの違いを表にしてみました。良いと思われる方を赤文字にしてあります。

    

MP10 MP20
価格 5700円+税 6800円+税
ホワイト/ブラウン ホワイト
寸法 80×110×40 97×107×42
重さ 175g 201g
入力 ローマ字入力 ローマ字入力
表示 8文字×1行
モノクロ液晶表示
8文字×1行
モノクロ液晶表示
印刷方式 感熱式 感熱式
印字幅 9mm(180dpi・64dot) 9mm(180dpi・64dot)
漢字変換 熟語変換方式(学習機能付き) 単文節変換方式(学習機能付き)
内臓文字 漢字4115文字
ひらがな・カタカナ・英数字
記号・絵文字385文字
漢字4086文字
ひらがな・カタカナ・英数字:231文字
記号・絵文字:396文字
印刷業数 1行 1行
最大入力文字数 62文字 62文字
フォント 6種類
(漢字は「スタンダード」のみ)
7種類
(漢字は「スタンダード」または「てがき」のみ)
フレーム 32種類 36種類
文字サイズ 4段階 4段階
電源 単四電池4本 単四電池4本

こうやってみるとあんまり変わりませんねー。
文字変換はちょっと賢くなっていると思いますが、長文を打つわけではないのでそこまで重要ではない気がします。使っていく上で一番変わりそうなのはフォントかな?いままで漢字は1種類しか使えませんでしたが、新機種だと手書きの漢字が使えます。

あとは見た目ですよ!これは圧倒的に新機種の方が好み。

少し価格差がある割には機能的にそこまで大きく変わらないので悩むところではありますが、漢字をよく使うならMP20の方がいいのかなーと思います。フォントは後から追加できませんからね。漢字をあまり使わないなら値下がりしているMP10が狙い目かもしれません。

発売は少し先になります。しばしお待ちを。

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