どうも。2号さんです。
年末、いつも使っている万年筆を洗浄しました。
最近キャップレスばかり使っているので、他の万年筆のインクはほとんど抜いてありますが、使ってみたいインクはいくつかあるので悩みどころです。

最近手書きする機会は(おかげさまで?)増えたのですが、消すことがおおいのでシャープペンをつかってるんですよね。。相変わらず万年筆の出番は少ない。悲しい。

枕で使っていないと書いていて万年筆の記事っていうのはどうかと思うのですが、プラチナ万年筆の新商品が出ます。(完全に枕に選ぶネタを間違えました)

水をまとった万年筆「忍野」登場

富士五湖シリーズのようですが、こちらは「定番商品」です。
強いて言えば初回生産ロット各3,000本に限りシリアルナンバー付きブロッターカードがつくみたいなので、これが限定といえば限定なのかもしれません。

仕様を一部抜粋しておきます。

価格:20,000円(税抜)
ペン先:大型14 金ペン(14-26)にロジウムメッキ
商品仕様:胴・鞘・グリップ・天冠・尾飾:AS 樹脂
付属品:ブルーブラックインク 1ヶ コンバーター-700

透明軸、最近増えましたよね。インクの色が見えるのが好きで私もいくつか持っています。
定番商品になるので、シリアルナンバーがいらなければ急ぐ必要は全くありません。いままでの富士五湖シリーズを持っていない人にはよいかもしれませんね。

ニースあたりとがっつりかぶりそうな気もしましたが、どうなんでしょう。。。

最近ちょっと透明軸の話題が多めな気がします。
透明軸ってインクの色がわかりやすいのはいいんですけど軸の色の楽しみはありません。透明度とかカッティング?というか、そういうのはいろいろあって楽しいですが。。
最近では薄めの色がついたスケルトンも増えてきて、それはそれで楽しいです。

しかし本栖が7年前ですか。。うちにも本栖さんいらっしゃいますが、あれを買ったのが7年前ってことですよね。。時間たつの早すぎです。

思いっきり話はそれましたが、「忍野」は2018年2月10日発売開始です。
限定のプロッタカード狙いの方は予約などしたほうが良いかもしれませんが、それ以外の方はのんびりおまちください。

(Visited 790 times, 1 visits today)