2018年6月9~10日、東京で行われた「紙博 in 東京」に行ってきました。1号さんです。
これからしばらく、紙博で購入したものなどをご紹介していく予定です。2号さんと半分ずつくらいかな~。
まずはこれ、一筆箋。普通の一筆箋とはちょっと違いますよ。

最初のご紹介はこちら。
デザイナーの兎村彩野さんがデザイン・製作した「兎村一筆箋」です。
もちろん当日の販売も兎村さんご本人がいらっしゃいましたよ。

まずは写真から。
写真ですので、色の差異が多少なりともあります。
是非、実物を見ていただきたいところ。

今回、20枚を1組としての販売でした。
といっても、約20種のデザインから好きな組み合わせで20枚購入できるという、何とも太っ腹な売り方。
同じデザインで20枚でもよく、バラバラで20枚でもいいのです。

今回は全部で15種買ってきました。つまり、5種は重複です。

重ねずに全ての一筆箋、全体像を出したいのですが・・・どれもステキなのでどこかで実物を見ていただきたいところ(2回目)。

ちなみにこの一筆箋、万年筆で気持ちよく書ける、というのが大きな売りの一つです。
「万年筆用の一筆箋が少ないので作ることにした」というこだわりの一筆箋です。
厚みがほどよくて、触れると確かに滑り過ぎず、ヌルヌル系ではないけど、とても触り心地のいい紙です。
色も白が強めで、インクの発色もいいでしょうね、この紙なら。

もちろん、万年筆で気持ちよく書くことができる紙、ということは、他の筆記具でも気持ちよく書けます。

えーっと、掲載用に試し書きして・・・と思ったのですが、もったいなくて書けませんでした。
そのうち書いたものも載せるようにします。

そしてこちらも可愛らしいデザイン、一筆箋を入れるための「箱」です。

これ、デザインも素晴らしいけど、ぜひぜひ実物見て欲しい。
それに箱に布が貼り付けてあって手触りもとてもとても気持ちがいいので、絶対に触って欲しい!!

あと、開ける時のスルスル感(笑)も味わって欲しい。ものすごくステキな箱です。

中には万年筆も入ります。斜めに入れるとラミーがちょうど入るサイズ!!
他にも何か入れたくなる、そんな箱です。

箱は別売り、とてもよいクオリティです。オススメ。

その他の出品商品についてはこちら。ご本人のサイトになります。
他にも一筆箋の製作秘話やこれまでのプロダクトのお話など、興味深いお話がたくさんです。
兎村さんをご存じない方、是非ご本人のこともこのサイトでチェックしてみていただければ。

紙博でも販売されていた兎村さんの本「Simple Sketch」はこちら。
私も早速注文しました。早く届かないかな〜。

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