どうも。2号さんです。
最近なんとか買い物を回避しようとしています。
できれば週2~3回に抑えたいし、晴れた日に歩いて行きたい。
家はあいかわらず暖房なしでも平気なくらい暖かいですが、外は寒いですからねぇ
はよ春こないかな

今日紹介するのは呉竹のからっぽペンの先行発売です。
前々から「インクの追加ができるといいなぁ」と思っていましたが、とうとうカートリッジ式がでるみたいです。

  • 毛筆カートリッジ式 800円(+税)
  • 細字カートリッジ式 500円(+税)
  • カートリッジセット 350円(+税)

この3種類です。からっぽぺん先行発売で検索をしてみましたが、通販だとナガサワ文具センター、石丸文行堂の2件しか見つかりませんでした。(記事執筆時なので、公開時だと増えている可能性が高いです)
【先行販売】からっぽペン 毛筆 カートリッジ式 スポイト付き | ナガサワ文具センター
【先行販売】からっぽペン 細筆 カートリッジ式 スポイト付き | ナガサワ文具センター
【先行販売】からっぽペン用カートリッジセット スポイト付き | ナガサワ文具センター
通販\先行発売 呉竹 からっぽぺん 毛筆カートリッジ式 | 石丸文行堂オンラインストア
通販\先行 発売呉竹 からっぽぺん 細字カートリッジ式 | 石丸文行堂オンラインストア
通販\先行発売 呉竹 からっぽカートリッジセット | 石丸文行堂オンラインストア
※石丸さんは細字になっていますが、商品説明と写真が細筆になっているので細筆が正しいと思います

インクを気軽に消費したいのであればプレピーでもいいと思います。安いし。


コンバーターが高いですが、カートリッジを使うか、使用後カートリッジを流用すればからっぽペンよりお安くなると思います。

からっぽペンの最大の特徴はペン先だと思うんですよね。特に毛筆は信頼の呉竹さんということもあって使い勝手もよさそうな気がします。
元々発売されていた使い捨てタイプのからっぽペンは手軽に使えるし価格も安いので評判が良かったと思いますが、綿にインクが結構吸われてしまうのでコスパはあまりよくないといわれていました。カートリッジ式は少し高くなりますがその点は解消されると思います。なによりこのシンプルさ、いいですよね。ちょっと無印っぽい。

気になったのはカートリッジの規格。
専用カートリッジが販売されているのでそれを使えばいいとは思いますが、市販のカートリッジインクが使えるかどうかは気になります。使えるとしたらたぶん海外の規格だとは思いますが…。買ってみて手持ちのものと比較したらわかりそうですが、無理やり使おうとして壊しても困るのでどこかに明記しておいてもらえるとありがたいです。使えないならそれはそれであきらめるので。
次に気になるのはインクの乾きやすさ。
通常タイプのからっぽペンを使っていますが、だんだん濃くなってきているので乾いているんだと思います。
数日で書けなくなる…!ということはないと思いますが、だんだん煮詰まってくると思います。万年筆の場合、固まってしまっても洗浄すれば再び使用できますが、こちらは固まってしまったら買い替えになりそうです。(水洗い等で復活すればいいですが、どうなんでしょうね)

万年筆よりも気楽に使えますし、特に毛筆はインクの消費量も多くなると思いますのでボトルインクを買ったもののなかなか使い切れない方におすすめです。透明なのでインクの残量がわかりやすいのもいいですし、万年筆に比べるとかなりお安いので複数本買ってもお財布にやさしいです。(なんならインクより安いかもしれない)
濃淡の出やすいインクだと変化が楽しめそう。もしかしたら万年筆よりも変化が出やすいかもしれません。

とりあえず一つ買って書き心地など試してみるといいと思います。細筆芯は使い捨てタイプのからっぽペンもありますし、とりあえず書き心地だけでも試してみたい方はこちらもありだと思います。

呉竹 からっぽペン ほそふで芯

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228円(05/12 03:59時点)
Amazonの情報を掲載しています

私も毛筆はちょっと気になるなぁ…
まだ先行発売なので売っているお店や個数が限られていると思いますが、3月中頃よりいろいろなところで購入することができるようになると思います。たぶんAmazonでも買えると思いますので先行発売しているお店が近くにない方はいましばらくお待ちください。