お久しぶりの1号さんです。
もう少し早くご紹介する予定だったのですが、ちょっと延び延びになってしまいました。ごめんなさい。
今回は「ストレスフリーな書き心地の”ブレン”にシャーペンが搭載」された「ブレン2+S」をご紹介します。

当サイトでも既に2号さんがご紹介しています「bLen 2+S」。

ブレンにシャープペン付き多機能ペン「ブレン2+S」登場! 2021年2月26日発売‼

こちら、ゼブラ株式会社よりサンプルをお借りすることができました。ありがとうございます。

bLen2+S

今回のサンプルはどちらもボールペン 0.7mmです。ボールペン 0.5mmもあります。
シャープペンシルは0.5mmのみとなります。

ここでもう一度「bLen 2+S」の特徴をおさらい。

bLen 2+Sの特徴1.筆記振動を防ぐブレンシステムを多機能ペンに応用。
・ノイズフリー設計:各パーツの隙間をなくしたことで、ペン先のブレを防ぎます。
・低重心:ペン先端に金属パーツを取り付けることで重心を下げ、筆記のブレを防ぎます。
・ダイレクトタッチ:中芯をボディの先端でホールドし、ペン先のブレを防ぎます。

2.1本で黒・赤2色のボールペンとシャープペンが使えるのにスリムなボディ。従来の単色のブレンと同サイズを実現しました。

3.ノックにもこだわりの設計。
・背面ノック採用:シャープペンのノックを他の色のノックより大きくし、クリップ反対側の押しやすい位置に配置しました。
・やわらかいラバー製:ノック解除時の衝撃音を軽減し、触り心地も良くしました。

金属採用のペン先はこんな感じになっています。
ここが金属ということで高級感が出ている印象です。

ブレン 2+S金属パーツ

シャープペンシルのノック部分に「bLen」のロゴ。

bLenのロゴ

さて、肝心の書き心地です。

普段、あまりシャープペンシルは使わないのですが、今回は手元にあったトンボ鉛筆の「OLNO(オルノ)」とステッドラーの「アバンギャルド」と書き味を比較してみました。

実際に書いてみた感じ、シャープペンシル部分も結構ブレずに安定している印象です。
なんというか、スラスラ書ける感じ。
最初はその安定感が少し気持ち悪く感じました(苦笑)が、書いてるうちにだんだんと慣れてきて、しっかり書けてる感じがします。

ボールペンは多機能ペンの性質上、どうしてもペン先が若干斜めに出てしまうからか、私の筆記では少しかすれが目立ちます。
0.7mmでかすれが見えるので、0.5mmだともっとかすれるんじゃないかな。
かすれについては他社の多機能ペンでも見られる現象ですので仕方ないとは思いますが、何らかの改善があると嬉しいかな、と。

ペン先が金属パーツのため、重心が前に・・・と思ったのですが、それほど前でもありませんね。
個人的にはもう少し先端が重くてもよかったかな。

シャープペンシルの芯、どこから入れるのかな??と思ったのですが、これが正しいんですかね?

ブレン2+S シャープペンシル

ところどころ気になるところはあるものの、ブレンとしてのコンセプトは踏襲されているので「ストレスフリーな書き心地」なのはさほど変わらず、です。
デザインもブレンのデザインです、当たり前ですが。

この記事投稿日が発売日となっていますので、気になる方は是非!

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