ギフトショーで見たものを紹介すると言ったのに、さっそく脱線。

最終日、銀座の伊東屋に行ったのですが、たまたま近くで越前和紙の展示会があったのでいってきました。
[bm url=”http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20150204_echizenwashi_7wz.html” description=”松屋銀座の展覧会&ギャラリー。展覧会・ギャラリーの開催スケジュールや詳細情報、「デザインコレクション」「連載・ホンモノ」などの情報をご覧いただけます。”]越前和紙、その可能性 – 展覧会&ギャラリー | 松屋銀座[/bm]

連載記事はこちら
[bm url=”http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/honmono/details/150128_01.html” description=”松屋銀座の展覧会&ギャラリー。展覧会・ギャラリーの開催スケジュールや詳細情報、「デザインコレクション」「連載・ホンモノ」などの情報をご覧いただけます。”]Vol.44 越前和紙 WASHIYA 「杉原商店」 – 連載・ホンモノ | 松屋銀座[/bm]

連載記事の2ページ目にある「漆和紙(うるわし)」が気になって見に行きました。
実物がおいてあったので触らせてもらいましたが、思ったより薄くて硬かったです。ぱりっぱりで曲げたらパキッと折れそうな感じでしたが、結構丈夫みたいです。(これはさすがに試せないので想像です)

ランチョンマットやコースターもあったので、水にもある程度強いと思います。表面はザラザラしていて、傷が目立ちにくくやさしい手触りでした。まだお値段がちょっと高めかなぁと思いましたが、漆ですからね。和紙とか漆って「ちょっと敷居が高いなぁ」と感じる人が多いと思いいますが、こういった新しい形で融合することでより身近になり、若い人が使ってみたいと思えるものがもっと出てくるとおもしろいなぁと思いました。

ここには他にもいろいろな和紙製品が置いてありましたが、気になったのが和紙の写真用紙。印刷見本が置いてあったのですが、なかなか味のある感じに仕上がっていました。白と生成りがありましたが、白といってもいわゆる真っ白ではなく、「白っぽい生成り」という認識でいいと思います。厚さは3種類。48g/m2(薄口)、75g/m2(厚口)、150g/m2(極厚)です。薄口だとさすがに裏移りしますが、両面印刷しなければ問題ない感じでした。(両面コーティングされているので、薄口でも一応両面印刷可能だそうです)

写真好きの人が写真用紙より安いと言って時々購入されるんです、とおっしゃっていました。昔、デジタルカメラマガジンに載ったみたいなので、知ってる人は知ってるんでしょうねー。私は初めて知りました。

公式サイトで購入することができるので、気になった方は取り寄せてみてください。
[bm url=”http://www.washiya.com/shop/inkjet/index.htm#otameshi” description=”柔肌鳥の子”]Photo Paper Washi Collection for Professional[/bm]

割と見にくいですw

お試しパックがあるみたいなので、いろいろ使ってみたい方はこちらがおすすめです。
[bm url=”http://www.washiya.com/shop/inkjet/index.htm#otameshi” description=”お試しパック”]Photo Paper Washi Collection for Professional[/bm]

「漆和紙(うるわし)」も通販あります。
[bm url=”http://www.washiya.com/washinomokuji/20090123maison/index.html” description=”「漆和紙(うるわし)」”]Sugihara Washi Paper company 20090123[/bm]

最近和紙が気になってるんですよねー。またおもしろい紙を見つけたら紹介します。

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