ずいぶん前から人気のシャーペンで、ずっと憧れていたのですが、東京に行った記念でやっと買うことができました。しかも0.4!

2015-02-17 15.21.02-1

中高生の定番シャーペンといえばクルトガやDr.Gripだと思うのですが、文具好きに「好きなシャーペンは?」と聞くと必ずと言っていいほど候補に入るのがこのシャーペンです。かなりメジャーなシャーペンだと思っていたのですが、(製図用だからなのか)文房具好きの人以外はそれほど興味を示さない分野らしく、お友達にお薦めしたところマニア認定されてしまった。。なぜだ。

初めて発売されたのは1986年。ロングセラー商品ですね。
太さは0.3/0.4/0.5/0.7/0.9 一通りそろっています。
キャップの部分の色が太さによって違います。(ペンテルの他のシャーペンも同じ色になってるはず)
建築の学校に行っていたとき、0.3と0.9の製図用シャーペンを買わなければいけなかったのですが、当時お金がなくて安いステッドラーのシャーペンにしたんですよね(500円/1本だった)。懐かしい思い出です。あの時GRAPH1000を買っていれば。。。嫌な思い出になってたりして。

GRAPH1000誕生の経緯やこだわりはこちらが参考になります。読んだらちょっと使いたくなりますw
[bm url=”http://pentel.blog.jp/archives/10412223.html” description=”ぺんてるは、日本をはじめ世界各地に製造工場を持っている。その中のひとつ、埼玉県吉川市の吉川工場ではシャープペン、替芯の開発・製造を専門に行っている。”]28年売れ続けるグラフ1000 そのこだわりとは : 表現の道具箱[/bm]

最近のシャーペンは性能がよく、1000円クラスのシャーペンを買っておけば品質的に問題があることはほとんどないはずです。なので、どれを買っても間違いはないと思います。あとは好みの問題。重さや軸の太さは書き味に影響するので、気になる方は実物を触ってみたほうがいいと思います。GRAPH1000は少し細見で、割と軽めかな?私はマットブラック好きなので色もデザインも気に入りました。キャップの色は(0.4は緑なんですが)他の色か黒がよかったです。(色分けされていた方が視認性は高いので納得はしています)

それにしても中高生のクルトガ、Dr.Grip人気はなんなんだろう。。。どこでも売ってる、みんなが使っている、キャラクターものがたくさんある、はパッと思いつく理由ではあるのですが、本当にそれだけなんだろうか??クルトガは細字が書けることで人気とは聞きましたが、いまはオレンズもありますし。(あ、オレンズ0.2よりクルトガ0.3のほうが細い字が書けるという噂はあります。未検証ですが)

私はクルトガの書き味がちょっと苦手なので、愛用している人の話を聞いてみたいです。クルトガもいいシャーペンだと思っています。じゃないとあんなに売れないでしょ。ただ私はちょっと苦手。きっと使い方の問題なんだ!!と思っているので、愛用者のお話を聞いてみたいです。

個人的に失敗したなと思ったのが芯の濃さ。
最近めっきり手書きする機会が減っていて、なにか書くときも万年筆を使うことが多かったので筆圧がかなり弱くなっていたみたいです。最近の芯は濃いと書かれているものもあるのでHBで大丈夫だと思ったのですが、私の筆圧だとHBでは薄かった模様。しばらく使ってみますが、Bも買ってみようと思っています。ノートの質も関係あると思うので他のノートでも使ってみます。(ちなみに写真は100均ノート)

ついでに。
このシャーペン、過去に2回ほどリミテッドバージョンが発売されています。公式サイトのページはすでになくなっているので、参考になりそうなページのリンクを貼っておきます。
[bm url=”http://nopennolife.blog22.fc2.com/blog-entry-3.html” description=”文房具についてのレビューを書いていきます 文房具大好きな自分がオススメの文房具を紹介しています♪”]文房具まとめブログ GRAPH1000LIMITED[/bm]
限定商品でもう出回ってないみたいですが、もしかするとどこかに店頭在庫があるかもしれません。もし見つけたら買っておいた方がよさそうです。

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