手帳シーズンですね。各社の手帳がほぼ出揃ったのではないでしょうか。
1号さんとしては来年はシステム手帳に切り替えるかなー、と思って、いろいろと買ってみたタイミングで見付けたのがこれ。
Makuakeにてクラウドファンディング実施中の「ACTIO手帳 デジナーレ with EDU-Link機能」です。

とりあえずクラウドファンディングページへのリンクを。

手帳には意外とうるさい1号さん、なぜこの手帳を紹介しようと思ったのか、と言いますと


写真の使用許可はEDUL Design 株式会社様にいただいております。
また、サンプルもご提供いただきました。ありがとうございます。

シンプルな表紙

最近は特に「シンプルなデザイン」が好きなのです。
この「ACTIO手帳デジナーレ」も見て分かるようにとてもシンプルなデザインです。

これくらいシンプルでフォントも細身だととても上品です。
主張が強すぎないのでビジネスシーンで取り出しても違和感がありません。
それでいて、色味でしっかりと主張ができる、非常にバランスの取れた色選びとフォント選びです。
(主張を強くしなくても主張はできます、その大変難しいデザインバランスを保った手帳です)

薄めの罫線、主張し過ぎないフォント

1号さんも2号さんも手帳を選ぶ時に共通していることがここ。

罫線は薄め、フォントは主張が強くないこと

ここが非常に大事なところで、なので、某○○○手帳は使いません(爆)。
「ACTIO手帳デジナーレ」の場合もフォントは強すぎず、罫線も薄めで非常に好みです。
かと言って、分かりにくいわけではなく、むしろ分かりやすい、というこちらも絶妙なバランス。

こちらは実物の写真で。

「ACTIO手帳デジナーレ」

実際、手元で見るともう少し薄めです。レタッチで少し濃くなってしまいました。

という2点に惹かれてご紹介するに至りました。

「ACTIO手帳デジナーレ」の特徴

クラウドファンディングのページにも書いてありますが、非常に特徴的な手帳になっています。

EDU-Link機能

正直、この機能の便利さは使ってみないとわかりにくいと思いますので、私もまだよく分かっていません(苦笑)。
ただ、使ってみようかな、と思えるレベルでは理解しました。

この「ACTIO手帳デジナーレ」は「月間」「週間」「フリーメモ」の3部構成になっています。
前半に月間メモが1年分、そして週間メモが1年分、最後にフリーメモ、という形です。

こうなると全ての手帳で共通して困るのが「月間と週間の行き来が面倒」という点。
経験ありますよね?
そのためにしおりを挟んだり、付箋を駆使したりするわけです。

「ACTIO手帳デジナーレ」の場合、毎週ここをちぎるだけ。

「ACTIO手帳デジナーレ」 EDU-Link機能

週が終わる度に終わった週のここをちぎっていくだけです。
すると今週のページにはこのちぎってないページを押さえるだけですぐにアクセスできます。

月間カレンダーへアクセスしたいときは下記の通り、左下のインデックスからスムーズにアクセス可能。

「ACTIO手帳デジナーレ」月間インデックス

フリーページへももちろん右下のインデックスからアクセス。

ACTIO手帳 EDU-Link機能

これだけでも充分便利な感じですが、他にも活用法がMakuakeのページに記載されていますのでそちらをチェックしてください。

細部にまでこだわった高いデザイン性

最初に書きましたが、表紙のシンプルかつ上品なデザイン、内部の主張し過ぎないデザインなど、全体的に非常に洗練されたデザインになっています。

用紙も軽めかつ薄めで、手帳本体がさほど厚くならないように気配りがされている印象。

写真で見ると、裏透けが強めに出るので「少し薄すぎるかな」という感はありますが、実際に手に取ってみるとそうでもありません。

個人的に結構好きなのが「年間計画」のページ。

年間計画

普通に作ると曜日が分かりにくいのですが、週ごとに色を変えて番号を振ることで比較的曜日が分かりやすく、かつ、デザインもシンプルにしています。

月間カレンダー、週間予定表のページもとてもシンプルです。

シンプルだけど必要な機能はしっかり確保されたとても上質な手帳

ここ数年でいろんな手帳を使ってみましたが、手帳は実際に使ってみないと本当の使い勝手が分からないということを実感しています。
「これよさそう」と思っても、実際に使っているうちに「あれ?」と思う点が出て来たり、思ったより使い勝手が悪かったり・・・

1号さん的にはこの「ACTIO手帳 デジナーレ」、デザイン性が非常に高く、記入もしやすそうな点に惹かれていて、まずは1年間使ってみたいと思っています。

クラウドファンディングの方は、私も支援をさせていただいております。
グリーンかな、確か。
こちらも大変楽しみです。