ちょっと文具とはずれるかもしれませんが、「書き込む」という意味では文具の一つかと思います、カレンダーのご紹介です。
今回は卓上型のカレンダー「ACTIOカレンダー」をご紹介します。
そう、先日ご紹介した「ACTIO手帳デジナーレ」の姉妹品?となります。

先日ご紹介した「ACTIO手帳デジナーレ」の記事は下記の通りです。

Makuakeにてクラウドファンディング実施中の手帳「ACTIO手帳デジナーレ」

「ACTIO手帳デジナーレ」はサンプルをいただきましたが、クラウドファンディングさせていただいた分も先日到着しました。
ありがとうございます。

さて、今回の「ACTIOカレンダー」は卓上型カレンダーです。
プロジェクトのページを見ていただいた方が早いかな。

「ACTIOカレンダー」としてリリースされるカレンダーは2種類です。

「ACTIOカレンダーLIFE」
おなじみの月間フォーマットな卓上カレンダー

まずは「ACTIOカレンダーLIFE」。
こちらは馴染みのある月間フォーマットの卓上カレンダーになります。

参考までに2月と4月を見ていただきます。

ACTIOカレンダーLIFE / 2月

ACTIOカレンダー / 4月

四季を感じることができるように、背景の色が3ヶ月毎に変わります。そして、文字などの配色で月を表現しています。

手帳と同様、フォント、色合い、罫線・・・全体的に非常にシンプルなデザインです。
これだと使いやすいですね、すごく好みです。

カレンダー以外にもこんなシートが付いています。

ACTIOカレンダー / チャンクダウンシート

「チャンクダウンシート」と呼ばれるもので、どう使うか?というと・・・見ていただいた方が早いかな。

ACTIOカレンダー / チャンクダウンシート

プロジェクトをタスクで分け、更に細かいタスク(チャンク)に分解し、記述していきます。
クリアしたチャンクにチェックを入れていくことでプロジェクトの進捗を確認する、という感じでしょうか。
デスクに常に置いておくことでプロジェクトの全体の流れをすぐに確認できます。

チャンクダウンシートについて引用すると

ひとつのプロジェクトは、多くのタスク=チャンク(小さな塊)の集合体です。そのプロジェクトの下に隠れたタスクを細かく可視化することによって、頭の中を整理して計画立案や優先順位を正しく判断し、進捗管理をより正しく確認できる意識を身につけることを目指したものです。

この辺り、手帳に頼る方がいいのか、このシートを使った方がいいのか悩むところですね・・・
私の場合は
・大まかなタスクをチャンクダウンシートに書き出す
・細かいタスクを手帳なりノートなりに書き出す
・チャンクダウンシートと手帳・ノートで繋がりが分かる番号などを振って対応させる
みたいな使い方になりそう。
ちょっと来年使ってみようと思います。

「ACTIOカレンダーPROJECT」
ガントチャートタイプの卓上カレンダー

ありそうでなかった(ような気がする)ガントチャート型の卓上カレンダーです。
こちらも見ていただいた方が早いかな。

ACTIOカレンダーPROJECT

プロジェクト記入欄は16個あります。
16プロジェクト書いてもいいでしょうし、1つのプロジェクトをタスク毎に細分化してもいいですね。

こちらも非常にシンプルかつスマートなデザインです。
日曜祝日は分かりやすく、週の区切りには赤い丸で印が付いています。

こういうデザインのガントチャートが欲しかったんですよね。

そしてこちらにも「チャンクダウンシート」は付いてきます。

実はガントチャートは手帳で使いたくて、今年はガントチャート型の手帳を買ったのですが、手帳としてはあまり使い勝手がよくなく・・・
正直、ACTIO手帳デジナーレの「年間計画」ページくらいでいいかな、とも思ってました。
今回、このカレンダーを見て、これいいんじゃない?と思っての応援購入です(と言いつつ、LIFEの方も買ってますが)。

会社員の頃はどこかしらの会社さんが卓上カレンダーを持ってきてくださっていたのですが、フリーランスになってからは卓上カレンダーがない生活になっていました。
10年ぶりに卓上カレンダーを使ってみることになり、置き場も確保しました(笑)。楽しみです。

「ACTIOカレンダー」、気になった方は応援購入してみて下さい。