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文房具総選挙2026投票開始

どうも。2号さんです。
AI実質無料週間、そろそろ終わろうとしています。意外と早かった…。
割と使ったのでこのまま継続してみようかな?と思うくらいには便利に使っています。
今日は朝からとあるWebアプリを作りました。コード、1mmも書いてませんけどできるもんですねぇ。
いや、便利。

…と言っていたら不具合発生。むぅ。。。そう簡単にはいかないようです。

今日紹介するのは文房具総選挙2026です。もう投票がはじまっています。
(公式ページ https://getnavi.jp/features/bunbougu-senkyo/

GetNaviとGetNavi webが毎年開催している文房具アワード「文房具総選挙」、今年で14回目だそうです。
2025年4月〜2026年3月に発売された文房具の中から、ビジネス・勉強・家事がはかどる”はかどり文房具”を一般投票で決める企画とのこと。
今年は7部門・全71商品がノミネートされています。

■ プレミアムシャーペン部門(新設)

今年新設されたトレンド部門のひとつ。

クルトガとドイツの筆記具ブランド「ラミー」がコラボした「LAMY safari KURUTOGA inside」(三菱鉛筆)や、2025年に誕生した新メーカー「カーユプラス」の第一弾シャーペン「AIMVISION PRO」など、話題作が7本ノミネートされているみたいです。

↑左は、芯が回って尖り続けるシャープペン「クルトガ」とドイツの名門筆記具ブランド「ラミー」がコラボした「LAMY safari KURUTOGA inside」(三菱鉛筆)。右は2025年に誕生した文房具メーカー「カーユプラス」の第一弾商品「AIMVISION PRO」。

■ リスキリング文房具部門

リスキリングとは…?という感じでしたが、学び直しってことらしいです。昨年の大賞がコクヨの「大人のやる気ペン」だったこともあり、今年も継続してトレンド部門として取り上げられています。去年あったはずなのですが、もう忘れています。

参考書を開いたままキープするブッククリップは、左右のクリップが独立していてページの厚みに差があってもしっかり留められるタイプが増えているとのこと。

↑左の「折りたたみブッククリップ『ツイップ』」(キングジム)と右上の「Kept はんぶんこクリップ」は、左右のクリップが独立しているためページの厚みに差があってもしっかり留められる。右下はスマホ断ちに役立つ「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用 タイムロックケース」(ソニック)。

スマホを物理的に遠ざけるロック付きケース「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用 タイムロックケース」(ソニック)などユニークな商品もノミネートされているそうです。

■ 書く・消す部門

日本語、ホッとしますねぇ。
こちらはロングセラーブランドの新モデルが多数ノミネート。

消せる3色ボールペン「フリクションシナジー3」(パイロット)、消せるインクと油性インクの両方が使える「フリクションボール スイッチ」(パイロット)、細軸の多機能ペン「サラサ クリップ2+S」、保管時にインクが乾燥しにくい万年筆「#3776 センチュリー Ver.2.0 デモンストレーター」(プラチナ万年筆)などが並んでいます。

↑左から、かすれずに滑らかに書けるペン先を搭載した多色モデル「消せる3色ボールペン『フリクションシナジー3』」(パイロット)、消せるインクと油性インクの両方が使える「フリクションボール スイッチ」(パイロット)、細軸を実現した多機能ペン「サラサ クリップ2+S」、保管時にインクが乾燥しにくい「#3776 センチュリー Ver.2.0 デモンストレーター」(プラチナ万年筆)。

剥がせるインクを使った消せるボールペンや、感熱紙の文字を消せるペン、お湯で温めると角が復活する消しゴムなど、新技術を使ったイノベーティブな商品も要注目とのことです。

■ 記録する部門

書き心地にこだわって3年かけて開発された用紙を使ったノート「CANOPUS NOTE」(山本紙業)や、縦横どちらでも使える正方形の原稿用紙「TRACE WORKS たてよこ書写箋」(菁文堂)など、書く行為そのものを楽しむことを追求した商品がそろっているみたいです。

今日のできごとを3つ書くだけという、習慣化しやすい設計の日記帳「イージージャーナル 3things」(ダイゴー)もおもしろいですね。

↑左から時計回りに3年かけて開発した新用紙が採用されたノート「CANOPUS(カノープス) NOTE」(山本紙業)、薄い罫線が書かれた正方形の原稿用紙「TRACE WORKS『たてよこ書写箋(無紋 / 無限稿 / 星夜)』(菁文堂)、今日のできごとを3つ書くだけの日記帳「イージージャーナル 3things」(ダイゴー)。

■ 切る・貼る・綴じる部門

今年は多機能はさみが豊作みたいです。

ダンボール開梱刃も備えた折りたたみハサミ「フィットカットカーブ ツイッギー+開梱カッター」(プラス)、先端がピンセットになった「スティッキールはさみ TSUMAMUNO」(サンスター文具)、開梱カッターや解体用ノコギリとしても使える「マグネット付き多機能ハサミ ZACCC」(レイメイ藤井)など、多機能化が進んでいるそうです。

↑左上から時計回りにダンボールの開梱刃も備える折りたたみハサミ「フィットカットカーブ ツイッギー+開梱カッター」(プラス)、先端がピンセットになった「スティッキールはさみ TSUMAMUNO(ツマムノ)」(サンスター文具)、開梱カッター、解体用ノコギリとしても使える「マグネット付き多機能ハサミ ZACCC(ザック)」(レイメイ藤井)。

立てられるクリップボードや、ガムテープを立てて保管できるテープカッターなど、スペースパフォーマンスを極めたアイテムも揃っているとのことです。

■ 収納する部門

全14商品と最もノミネート数が多い部門。

非常時にランタンとして使える「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」(プラス)や、衣類の胸ポケットを多機能化できる「EXPOKKE」(オーミヤ)、ルーズリーフが最大350枚入る「FRIOR ルーズリーフ 保存用バインダー」(リヒトラブ)など、用途を拡張させたアイテムがたくさん見られました。

↑左から時計回りで、スマホや懐中電灯のライトを入れると周囲を照らせる「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」(プラス)、胸ポケットを多機能化できる「EXPOKKE(エクスポッケ)」(オーミヤ)、ルーズリーフが最大350枚入り閲覧もしやすい「FRIOR(フリオール) ルーズリーフ 保存用バインダー」(リヒトラブ)。

■ 印をつける部門

スタンプや付箋を中心に10アイテムがノミネート。

0の位置が押さえやすくなるスライダー機構つきの「波線も引ける直定規」(クツワ)や、濃い色の紙でも目盛りがくっきり見える「ヨクミエルーラー」(レイメイ藤井)、水性ペンで塗ってもにじみにくい日付印「nototo dater」(シヤチハタ)など、シンプルな構造ながら進化を感じる商品がそろっているみたいです。

↑上から時計回りに、左端のスライダーを引き出すと0を押さえやすくなる「波線も引ける直定規」(クツワ)、濃い色の紙のうえでも目盛りがくっきり見える「ヨクミエルーラー」(レイメイ藤井)、上から水性ペンで塗ってもにじみにくい日付印「nototo dater 西暦日付/欧文日付」(シヤチハタ)。

【投票概要】

投票期間:2026年3月24日(火)〜4月26日(日)23:59まで
投票方法:ウェブの投票フォームから
大賞発表:2026年6月24日(水)
ノミネート商品展示・販売会場:本州・四国のイオン・イオンスタイルの文具売り場(一部除く)

投票した方の中から抽選で文房具セットが当たるプレゼントもあるとのことです。

文房具総選挙2026 投票フォーム

気になる商品があればぜひ投票してみてください。

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記事を書いたのは...

1号さんの奥さん
建築畑出身、かなりの理系、Webデザイナー、フォトグラファー
好奇心旺盛だけど慎重なので手はなかなか出さない
1号さんの影響で多趣味に。作ることが好きなのは1号さんと変わらず
実はこっそりFP2級を取得・・・宅建、福祉住環境コーディネーター2級も所持

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