どうも。2号さんです。
最近ちょっと手荒れがひどくなってきたので、手荒れ用の絆創膏を買ってきました。普通の絆創膏にあるクッション部分がない、ちょっと変わった絆創膏でした。効いているのかどうかはちょっとわかりませんが、引っ掻く回数が減ったのでいいことにします。

折れないシャープペンブームがとうとう製図用にもやってきました。

次世代シャープ ”PRO-USE 171”登場!|プラチナ万年筆ニュースリリース

いつかは来ると思ってたんですが、思ったより早かったです。プラチナがだしたんですねー。製図用のシャープペンシルが得意なぺんてるあたりが出して来ると思っていたのでちょっと意外でした。よく考えればプラチナは「オ・レーヌ」を出していましたね。

シュノークシステム


名前を見ただけではなんだかよくわかりませんが、解説ビデオがあるのでそれを見た方が早いかもしれません。Youtubeだったらリンクを貼ったのですが、違うみたいなので公式サイトを見てください。
PRO-USE 171|プラチナ製図用シャープペン

簡単に言うと「芯パイプの長さを調節」「芯のクッションのON/OFF」の両方を指す言葉のようです。

芯のパイプ、長さ変えたいと思ったことがないのですが需要あるのかな??プレスリリースには定規の厚みに合わせることができると書いてありましたが。。。考えたことなかったです。(製図したことあるのに)

芯のクッションはいらない場面が出て来ると思うので、ON/OFFの切り替えできるのはいいかもしれません。

太さによって色が違う

文字の色やパーツの色で芯の太さの違いがわかるようにしてある製図用シャープペンシルは多いですが、軸の色自体が違うのはちょっと珍しい気がします。こっちの方がわかりやすいのでいいと思いますが、自分の好きな芯の太さと好きな色が一致しないとちょっと悲しいかもしれません。

左からシルバー(0.3)ブルー(0.5)ブラック(0.7)ホワイト(0.9)です。


5月15日発売ですが、もう売っているお店があるかもしれませんね。価格は1500円(+税)なので、製図用のシャープペンシルとしては普通〜ちょっと高いくらいの値段設定だと思います。最近は製図用のシャープペンシルを本当に製図をするのに使っている人は少ない気もしますが、(今ほとんどパソコンですよね)製図するときは芯クッションの機構はちょっと邪魔になると思うので、切り替えができるのは大きいかなと思います。

0.5以上はいいとして、問題は0.3だと思います。折れないと話題のデルガードでも0.3は結構折れます。オレンズ系は0.2よりも0.3の方がマシみたいですが、持ち歩くと芯が折れていることが多いと聞きます。(私はそれ以前に芯パイプが筆記面に当たるのが苦手みたいです)

PRO-USE 171の0.3が本当に折れにくく、使いやすければチャンスじゃないかなぁ。。折れないシャーペンブームの前にオ・レーヌを出していたプラチナなので、ちょっと応援したい気分です。

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