どうも。2号さんです。

文房具にはそこまで興味がなさそうな姪っ子(小学生)が珍しく私が使っている文房具に食いついてきました。
シャーペン(GRAPH1000)を見て「これ見たことある!」とのこと。
よくよく聞いてみると、「YouTubeで見た!」らしい。
YouTubeでGRAPH1000??と思って続きを聞いていたら「いろんな色があって」。。。

ん?色?それ、GRAPH1000じゃないよね、たぶん。
「スマッシュじゃない?」と聞いたら「あ!それそれ」とのことでした。

有名YouTuberさんがスマッシュを紹介していたみたいですね。
YouTuberの影響力はすごいなぁと思いました。

今日はあたぼうさんの新商品です。
ずっと出るだろうとは思っていましたが、やっと出ましたふたふで箋の「碧翡翠」
飾り原稿用紙の中では「碧翡翠」が一番好きなので、今持っている金鶯錯がなくなったら次は碧翡翠だ!
10日ごろ発売予定らしいので、そろそろ売り出していると思います。
(UPされたらリンクを貼っておきます)

もう一つは新商品ですが、限定商品です。Webのみの販売になります。


紙は、飾り原稿用紙と同じ「キンマリスノーホワイト」だそうです。
翡翠のイラストが4種類あります。

通販のみなので実物をチェックする機会はないと思いますが、原稿用紙と同じ紙なのでまだ原稿用紙を持っていない方はふたふで箋か原稿用紙で紙質をチェックしてみてください。
残り少なめとのことなので、いいなと思った方は早めに購入したほうがいいと思います。

[1号さん補足]

ふたふで箋「碧翡翠」、プレスリリースをいただきました。
下記へ補足して記載します。

株式会社あたぼうは、この度、デザイナーhoririum 氏、文具ライターである小日向 京氏とともに、当 社「ふたふで箋」の新色を新発売します。これまで同様、文字を書くことを愉しんでいただく商品とな っています。

■商品開発の経緯

2016 年夏の ISOT にて「日本文具大賞 デザイン部門グランプリ」を獲得した「飾り原稿用紙 碧翡 翠」ですが、これまでは原稿用紙サイズ――A4――のみの販売となっておりました。しかし、2016 年末 に「ふたふで箋」を新発売するとすぐに、「碧翡翠のふたふで箋」を望む声が各所から上がりました。その時点では、2017年3月に発売した「金鶯錯」の企画も進める予定があったため、碧翡翠のふたふで箋の方は優先順位が下がっておりました。
その後も、碧翡翠の「ふたふで箋化」については、エンドユーザーを中心に販売を希望する声が継続して起きておりましたため、この度、デザイナーの horirium 氏と話し合い、発売に至りました。

■商品詳細

この度、追加する新色の「ふたふで箋」は、「碧翡翠」(あおひすい)です。飾り原稿用紙の碧翡翠のデザインを踏襲しておりますので、基本的なコンセプトは同じです。
碧翡翠は、当社が登記しております日野市の市鳥である「カワセミ」をイメージしております。このため、商品名は青色系ということで「碧」とし、「翡翠」は元来カワセミとその美しい毛色をを示し「か わせみ」とも読む言葉のため、これらを組み合わせて命名しました。港煉瓦に続いて、horirium 氏にデ ザインを依頼し、フルスクラッチ(真っ白からデザインを描き上げる)で製作しております。
飾り枠は、全体的に清流の流れをイメージしており、清流に棲むカワセミを四隅に配置しています。また、原稿用紙の要である魚尾の部分には、カワセミが水中で魚を捕まえ、飛翔する様子を表すデザイ ンを施してあります。そして、今回の碧翡翠でも原稿用紙の機能のひとつとして 5 文字、5 行単位でカウ ントが容易にできるように、デザイン上に目盛りも採用しています。今回の目盛りは、川に棲む魚を模して絵柄になじむ工夫を凝らしています。
また、ふたふで箋の大きさは、高さが 171mm で、幅が 168mm です。システム手帳のリフィルで最も普及しているバイブルサイズが 171mm×95mm であり、この高さを踏襲しています。結果、魚尾の部分で半分に折って穴をあけてもらえれば、システム手帳に挟める仕組みです。幅は半分の 84mm が長4(幅 90mm)の封筒にすっと入る大きさ――一般的にこの大きさが一筆箋の大きさにも通ずる――になっています。

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