さて、1号さんが個人的にお気に入りな(と連呼していますが)産業能率大学出版部(以下、産能大出版部)様の「JIYU-Style」。
やっと2018年度版で「J/I/Y/U」が揃った、ということで、今回もご提供いただきました。
それぞれレビューをしてみたいと思います。

産業能率大学様と言えば、堅めな書籍を発行していたり、「産能ダイアリー(現在は”Sanno Diary”)」というビジネスマン向けの手帳をリリースしていたり、と非常にお堅いビジネスマン向けなイメージが強いと思います。
そんな産能大出版部さんが2016年3月にリリースしたのがこの「JIYU-Style」シリーズ。
当初から4種類の手帳をリリースすることになっていて、最初にリリースされたのが「J-Line」と「U-Line」。2017年には「Y-Line」がリリースされ、今回ようやく「I-Line」がリリース。
どれも個性豊かな手帳になっています。

「Y-Line」は前年度のもののレビューを先日書いていますのでそちらを。

まずは「J-Line」からご紹介。

マンスリータイプのオーソドックスかつシンプルな手帳 「J-Line」

「J-Line」はマンスリータイプの手帳となっています。

色は上記3色+赤の4色です。
どれも派手過ぎず、地味過ぎず、ちょうどいいバランスの色合いです。

特長としてはブロックタイプのマンスリー部分が各月見開きで準備されていて、各月用にメモページが6ページあります。

今期の場合、2018年3月〜2019年5月分まではブロックタイプのマンスリー+メモページが6ページ、2019年6月〜8月はマンスリーのみが用意されています。

ですので、先の予定までとりあえず書き込んでおいて・・・ということも可能です。
最後に46ページのフリーページが用意されていますので、ここにもメモを取ることが可能です。

紙はクリームキンマリを使用しています。目に優しい色で、この辺りにも気遣いが感じられます。

そして、オマケで「JIYU-Style SUPPLEMENT」というものが付いています。

自由が丘という街を楽しんでもらおう、ということでスイーツMAPなどが書かれた小冊子になります。
中身を細かくお見せすることは出来ませんので目次のみ。

個人的なお気に入りとしては「JIYU-Style」全般に言えることですが、カバーの質感がとてもいいことと、罫線の色が主張しすぎていない点ですかね。
手帳を開いた1ページに余計なモノがない、というのは私的にはとても重要で、つい数年前まで好んで使っていた「ほぼ日手帳」は「お言葉」の主張がキツくなり過ぎて最近はあまり使う気になりません。

そうそう、こちらには「インデックス補強用」としてこのようなものも付いています。

このような「ちょっとした細かな気遣い」があちこちに見えるのが「JIYU-Style」です。

以前こちらのサイトでもご紹介しています。

2つくらい紹介できるかな、と思ったのですが、今回は「J-Line」のご紹介、ということで。
「J-Line」は定価 2,300円(税別)で、Amazon.co.jpや直販ネットショップ、文具店などで販売中です。

オフィシャルサイト
http://www.sannopub.co.jp/JIYU-STYLE/index.html

次は「I-Line」をご紹介します。




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