どうも2号さんです。
口を開けば暑いといってしまう日々が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
私は「歩いて買い物に行った帰りはアイスを買ってもいい」という謎ルールを自分に作ってニコニコしながらアイスを食べています。
(ガリガリ君かパピコです)
今日はじめてガリガリ君を食べながら帰ってきましたが、途中で溶ける溶ける…w

今日は紹介しようと思ってすっかり忘れていた趣味の文具箱です。
ちょっと前に発売されていますね。

中身を少しだけ紹介しておきます。

薫風特集

以前このサイトでも紹介した富士旬景シリーズ「薫風」ですが、見開き1ページで紹介されていました。特に力を入れて紹介されているというわけではないと思うのですが、これ実物を見せていただいた時売れるだろうなぁと思ったのでさらっと紹介しておきます。
この記事を見て知ったのですが、ペン先、UEF、F、Mなんですね。EFがない!
限定で超極細があるのもめずらしいので、そういう意味でもいいなぁと思った1本です。きれいでしたよー。
限定とはいえ2500本なのでまだあると思います。おいているお店も多いと思いますので気になった方はぜひ見に行ってください。(逆にほしいけど買えない人は見に行かないほうがいいかも。。)

LAMY×prototype

今年の3月~4月、東京で開催されたラミーの展覧会、「thinking tools」に行かれた方、いらっしゃいますか?私の知り合いも何人か行ったらしいのですが、よかったらしいですねー。うらやましい。
今号では展覧会にちなんで深澤直人氏と本社でデザイナーをされている大貫仰氏のインタビューが載っています。

万年筆の流儀

やっとメインの特集です。
流儀という言葉だとちょっと硬く感じるかもしれませんが、選び方、使い方、洗浄方法など基本的な知識がまとめて載っています。これは過去にも何回か特集されているので、過去に読んだことがある人はサラッと流していいと思います。
選び方のところには先日体験させていただいた筆圧測定が載っていたので、1人で「おおお…!」とつぶやいていました。

こういう知識系はネットでも見つかると思いますが、まとめて本になっているということに価値があると思います。バックナンバーでこの手の記事が載っている号を持っていない人は一冊もっておくといいと思います。

個人的にテンションが上ったのはプロが使う道具です。手作りだったり既成品を加工してたり。。ここが一番おもしろかったです。

「万年筆ユーザー、それぞれの流儀」では自分が思いつかないような使い方をしている方がいらっしゃるので勉強になりました。この前紹介した防水スプレーもここのコーナーに載っています。

新進ガラスペンの世界

先日行ったイベントでもガラスペンが結構おいてありまして。。最近人気らしいですね。特に女性に人気とか。
きれいですからねー。家で使うにはいいですもんね。インクをたくさん持っていて気分で変えたい人には特にいいと思います。水でササッと洗うだけでインクの色を変えられるのは大きいです。あと、意外とたくさんかけます。一回つければはがき1枚分くらいは書くことができるそうです。(ガラスペンの種類にも夜と思います)

たくさん紹介されていたのでお気に入りの1本が見つかるかもしれません。


ほんの1部ですが紹介させていただきました。
今号もおもしろかったです。気になった方はぜひ読んでみてください。dマガジンでも読むことができます。

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