どうも。2号さんです。
最近万年筆を使うことが減っていたのでインクを入れている万年筆を少なめにしているのですが、プレピーお安いのに優秀ですね~。しばらく使っていないのに乾いてなかったです。(だからといって放置していいわけではないのですが。。)
書き心地は他の万年筆の方が好みだったりしますが、この「乾きにくい」というのはとてもいいと思います。お安いですしね。

秋になるともう少し使う機会を増やしたいなぁ。。使いたいインクがいくつかあるので、早く使いたいです。

今日はちょっと変わった本の紹介です。
左利きの本!

1号さんも2号さんも右利きなのでこの本を読んでもあるある!とか共感は少ないと思うのですが、右利きの人が当然のように使っているものでも左利きの人にとっては使いにくいものって結構多いらしいです。

中学のときに仲が良かった友達の一人が左利きで、ノートをとるのにも手が汚れるとか苦労していた話はちらっと聞いたことがあるのですが、他にも不便なことっていっぱいあったんだろうなぁと思います。
(逆に不便なことが当たり前になりすぎて不便と思っていないこともありそうですね。。)

基本的に左右対称に作られていないものは右利きの人用に作られているので、左利きだとなにかしら使いにくいんだと思います。この本は左利きの人がどういうところで便利/不便に感じているかのインタビューや、左利き専用グッズの紹介など左利きの人はもちろん、右利きの人もいろんな発見があると思います。本当なら左利き、右利き関係なく便利に使えるのが理想なので、ものづくりに関わる人にとってはすごく参考になる本じゃないかと思います。

ついている付録はもちろん左利き専用グッズ。メジャーと定規です。

この2つも右利きの私にとっては苦労しているなんて気付かなかったものでした。もしかしたら左利きの人も気付いてないかもしれませんね。
おまけは右利きの人だと普通に使いにくいと思いますが、逆に言うと普段左利きの人はこういう不便さを味わっているんだと感じることができるかもしれません。

すでに発売されている本なので気になった方はチェックしてみてください。

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