どうも。2号さんです。
急に寒くなってきました。九州でも雪降っていたらしいです。
家の中ぬくぬくしているので関係ないと思っていましたが、今日はさすがにちょっと寒い気もします。

ここでも何回か紹介している2mm方眼ノート、kleidシリーズにルーズリーフが追加されました。

最近ルーズリーフ増えてきた気がするんですけど、流行ってるんですか?
紙を使ってみたいけどノートだと使い切れない方はルーズリーフがお手軽でいいと思いますし、文房具好きの友達と共同で買って分けて使うのもありだと思います。A5サイズだったらシステム手帳もあるのでこれか!と思いましたが穴の数が全然違いました。

なんとなくルーズリーフは学生さんや学校関係の方がよく使うという固定概念を持っていましたが今は違うのかな?たとえば製図用シャープペンは建築関係の人が使うとか、クロッキー帳やスケッチブックは絵を描く人が使うとか、そういうイメージと同じ感覚です。でもその考えが古いのかもしれませんね。私は絵をかきませんがクロッキー帳大好きですし。

ルーズリーフはどちらかというと安価な紙を大量につかうイメージを勝手に持っていたので高級路線はあまり流行らないと思っていましたが、いまは紙にもこだわる時代なのかもしれません。実用性を考えるとルーズリーフは結構ありなんですよね。万年筆の試し書きをいろんな紙でやりたいときとか罫線ありなしや特殊罫線をごちゃまぜにして使いたいとか。こだわり派ほどルーズリーフが向いているのかもしれません。

ルーズリーフ、バインダーでいいのがあまりない気がして最近使っていませんでしたが、軽くてかっこよくて使いやすいバインダーってあるのかな?あんまり興味がなくてちゃんと探したことがなかったので一回調べてみよう。

昔と比べると紙の種類も罫線の種類もめちゃくちゃ増えているのでルーズリーフ、改めて使ってみるにはいい機会かもしれません。
店舗ではあまり見かけないかもしれませんが、通販で購入可能ですので気になる方はぜひ手に入れてください。