どうも。2号さんです。
日ごろから実家と連絡をほぼとっていないのですが、この前久しぶりに電話がかかってきて孫の趣味についていくために母がいろいろ勉強(?)しているという話を聞きました。
姪が幼稚園や小学校低学年くらいならまあ大丈夫だろうと思っていましたが、大きくなってくるとついていくにもなかなか大変です。努力は素晴らしいと思うので「いいね!」って言いましたけどね。
百人一首いまから全部覚えようとしてました。頭の体操になるしいいんじゃないかな。うん。
私も姪が好きなアニメを教えてもらったので見ました。(こちらは私の趣味なので普通に楽しみました)
今日は毎度おなじみ趣味文です。
「道具としての万年筆」…どこかで同じような特集があったような気がする…
万年筆は最近使う人が増えているとはいえ劇的に進化している分野ではないので新しいテーマを出してくるのはちょっと大変だと思います。インクは色々進化している気がしますけどちょっとニッチすぎますしね…。
今回の特集は有名な方や読者の方が万年筆をどのように使っているかがメインです。
どんな万年筆を使っているのか、何の紙、どんなインクを使っているのか、どういう基準で選んでいるのか、どういうシチュエーションで使っているのか。
基本はそんな感じなので、万年筆を持っているけどなかなか使う機会がない方、万年筆を買ってみたいけど何を買ったらよいかわからない方、他の人がどのように使っているのかを知りたい方におすすめです。途中から万年筆の構造やメンテナンスの話になりますが、前半は読み物メインなので初心者の方もとっつきやすいと思います。
今号はPEN OF THE YEAR2020の結果が発表されています。
定番の方の上位は多少順位が入れ替わっていたかもしれませんがそこまで驚く感じではありませんでした。下位にちょっと意外なのがちらほら。新作部門はほーって感じでした。全くわからないですよね。私もわかりません。
この雑誌はカタログや読み物として楽しむ方や、万年筆をこれから買いたい方、買ったばかりの方におすすめしている本です。
万年筆の基礎を知りたい方はバックナンバーかこれから先数冊買ったら満足すると思います。あとは気に入った特集の号を中心に購入するとよいと思います。
(最新の万年筆などを知りたい方は定期購読か、楽天マガジンやdマガジンなど雑誌のサブスクリプションサービスにて)
最新情報も載っていますが、2ヶ月に1冊なので情報鮮度はネットに軍配が上がります。ネットは最新情報を取得するには良いツールですが、いつ消えるかわからないので残しておきたい方はまだまだ紙の情報が大事だと思います。
私はサッと読むだけなのでdマガジンの定期購読ですませています。内容を確認するだけなら十分ですが、バックナンバーの期限があるので残して負いたい方は紙か普通の電子書籍で購入したほうが良いと思います。
すでに発売中です。気になる方はぜひ。
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