どうも。2号さんです。ここ数年、テレビは朝ちょっとと夜ちょっとしか見ていないのでわからない人が増えました。特に「最近人気」らしい人がわからない。
子供のころ、おじさんたちが「最近の若い子は全然わからん」と言っていたことを思い出します。
自分もおばさんになったんだなと一瞬思いましたが、配信者はそこそこ詳しいので勝手にセーフだと思っています。(…何が?)

今日は代官山蔦屋で開催中の「春の紙フェア〜筆記用紙の探求〜」の紹介です。

万年筆にハマった人がインク沼の次にハマるのが紙沼だと思っているのでぜひ行ってほしい。

いいなと思ったところは
・詳しい説明POP
・サンプルがたくさん用意されているところ

珍しい紙を一度に試せる場所はなかなかないですし、自分のお気に入りの万年筆とインクを持ち込んで書き味や色の出方を比較できるのはかなり貴重だと思います。インクによっては紙によって全然違う色に見えたりしますので、このサンプル紙はかなり重要。

一度お気に入りの紙を見つければ紙を指定して買うこともできますし、お気に入りの紙が使われているノートも探しやすいです。なんならオリジナルノートを作ることも可能です。写真を見ましたが、説明POPもかなり詳しいので、これから紙のことを知りたいと思っている人はかなり勉強になると思います。なかなか手に入らない紙もおいてあるみたいなので、とりあえず買ってためしてみるのもありですね。

比較的高級な紙が多いとは思いますが、少量だとそこまで高くないと思います。紙のバイキングとかあるといいなと思いましたがちょっとなさそうですね。ここまでまとめて見られる機会は少ないと思いますのでちょっとでも興味のあるかたは覗いてみてください。期間も1ヶ月と長めです。紹介する時期が遅れてしまいましたが、4月17日までなのでまだまだあります。気になる方はぜひ。