ISOTで見てずっと気になってたEDITの「アイデアノート」。
やっと先日購入して使ってみました。
ブレインストーミングには非常に向いているノートの1つでしょう。

まずは軽く「アイデアノート」の特徴から

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このアイデアノート、いちばんの特徴は「横型」というところでしょうか。そして開くのも横開きです。

もう一つの特徴は「ふせん付き」という点です。2色4サイズのふせんが付いています。
もちろんふせんなしもあります。

紙はスベスベ系、罫線はなく、7mmのドット方眼です。

カバーは上の写真を見て頂ければ分かるように4色あります。この色の種類も独特ですね。

横型/ふせん付きのメリット

横型ノートは思考の流れを図式化するのに向いていると言われています。
情報分析や思考の整理をする場合にはかなり使える印象。

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実際、このノートでサイト構成を練りましたが、縦型ノートよりもスムーズにまとまっていく印象です。
というか、今までも印刷に失敗したコピー用紙を横にして、それにサイトマップなどを書くことが多かったので、まあ確かに!と思っています。

更にふせんを使うことでより思考の整理ができます。
ふせんの使い方はもちろん自由ですので、書いたものを消さずにふせんで上書きしてアイデアの比較をしたり、ふせんのみを使って思考の流れを調節したり、いろいろと使えます。

ドット方眼は使いやすい?

ドット方眼というのは少々珍しいんじゃないでしょうか・・・しかも7mmと比較的大きめです。
実際に使ってみるとこれがなかなか使いやすい。
特にサイトマップやサイトのラフデザインをまとめていくにはちょうどいいサイズです。

とりあえずは企画のアイデア出しや構成案、サイトマップ案をまとめていくことに使います

使った印象としては、やはり横型というのはアイデアを練るにはいい構成のようです。
またふせんが付いているので、更にいろいろな活用法もありそうです。職業によっても使い方が変わりそう。

とりあえず1冊、オススメします。

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