2号さんが少々体調を崩しておりまして、アップが出来ません。
ので、1号さんの出番です。ユルユルな文章を期待されている方、すみません・・・・ユルっくらいでいきます、はい。
さて、昨日、三菱鉛筆の水性サインペン「EMOTT」を取り上げましたが、今回はゼブラです。

ちなみに、昨日の「EMOTT」の記事はこちらになります。

三菱鉛筆 水性サインペン『EMOTT(エモット)』2019年4月19日発売

というわけで、ゼブラの「ノック式」水性カラーペン「クリッカート」が2019年3月22日に発売されることになりました。
実はこちら、既にサンプルを提供頂いております。

写真がちょっとよくないですね、すみません・・・撮り直してレビューの方へ改めて挙げます。

さて、この「クリッカート」の特徴は、タイトルにサラッと書いていますが、「キャップがなくても乾かない!」のです!
だから、「ノック式」なのです!

一般的に水性カラーペンと呼ばれるものは、キャップ、つまり「フタ」をしないとペン先が乾いてしまって書けなくなることが多々あります。
ところが、この「クリッカート」は新たにインクを開発、キャップをしなくても空気中の水分を吸収して換装することを防ぐ「モイストキープインク」によって、キャップレスな水性カラーペンを実現、商品化しました。

と、サラリと書きましたが、これ結構面白い機構ですよ。
インクが水分を吸収する、って・・・・
ちなみに、広報の方のお話ですと、日本の気候での使用を想定している、とのこと。砂漠などに持っていくともちろん乾くと思います。
ある程度、湿度のある環境であれば乾かない、ということですね。

そして、キャップレスになったことで使い勝手は格段に上がります。
それは私たちも「キャップレス万年筆」で経験済みです。
いちいちキャップを外すのが面倒でいろいろな色を使うことを苦手と思っていた高校生や大学生、イラストを描くのにまあまあ高価なペンばかり使っていたイラストレーターの方
、手軽にメモを残したい方などなど、キャップレスになったことで「使いたい!」と思う人は多いのではないでしょうか??

メーカーが発表している特徴です。

1. 空気中の水分を吸収する吸湿性のある成分を多く配合した、「モイストキープインク」を開発しました。 その場の湿度の変化に応じて、水分の吸収と蒸発を繰り返し適度な状態を保つため、ペン先が乾燥せず書 き続けることができます。(※1)

2. 簡単に使えるノック式の水性カラーペンです。従来のキャップ式水性カラーペンで不満の上位にあがって いた、キャップの開閉時に手にインクがついて汚れてしまう、キャップを閉め忘れてインクが乾いて使用 できなくなってしまうという不満を解消しています。(※2)

3.36 色のカラーバリエーションがあり、好きな色を複数使用することで自分らしさを演出できます。また、 黒など濃い色の上から薄い色でぬっても、濃い色がにじみません。(※3)色を重ねてもキレイに塗れて、 イラストがきれいに仕上がります。

※1 ゼブラでの試験:気温 20°C、湿度 60%の条件下でかすれなし(ペン先収納状態で 52 週)使用後は必ずペン先を収納。
※2 ゼブラ調査。
※3 筆記線の乾き具合、ご使用の紙質・環境等で効果に差が出る場合があります。

最初から36色というのは非常に気合いが入っています。
ちなみに12色ずつまとめたものもリリースされるそうで。

36色セットもリリースされます。

キャップがなくてノック式になったことで、非常に手軽に使えるようになった水性カラーペン「クリッカート」。
お値段も破格ともいえる、1本100円(税別)です。
36色全部揃えても3,600円+税。安いです。

実際に使ってみた感想などもアップする予定ですので、お待ちくださいませ。