どうも。2号さんです。
1号さんが書いていたと思いますが、文紙メッセに行ってきました。
私は実家に帰るとバタバタしているのでレポートは1号さんにおまかせ~
一般の方が入る前だったのでいろいろ見ることができましたが、帰るときにはすでにたくさんの方が並んでいたので午後はえらいことになっていたんだろうなぁと思います。

みなさま暑い中お疲れさまでした。楽しかったです。

今日はゼブラから新しく発売された手帳用サラサ。

手帳用ということで細字(0.4)です。めっちゃいいなぁと思ったのはデフォルトのインク色。
白軸は普通(黒・赤・青・緑)なのですが、ネイビーとブルーグリーン軸はデフォルトのインク色が黒・ブルーブラック・グリーンブラック・レッドブラックです。めっちゃいい…。
インク色が渋い系なので、軸もビンテージカラーだったらもっとうれしかったのですが、ブルーグリーンは最近はやりのミントっぽい色なのでなるほどという感じです。

写真の右側は単色軸なのですが、ブルーグリーンとネイビー軸の中身はブルーブラックのインクです。

で、気になったのは「手帳用」という言葉です。
最近ゼブラからでた短いボールペン「クルリ」というものが発売されています。(紹介するのをすっかり忘れていました)

ゼブラ コンパクトジェルボールペン クルリ JJS106 (ブルー)

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これも手帳に使うことを想定してボール径が0.4なのですが、このボールペンのプレスリリースに

持ち歩く際、 文具に対し重視していることで最も多いのが「コンパクトなサイズであること」

というものがありまして。
コンパクト=長さが短い…?
というのはちょっと疑問でした。どちらかというと軸が細いほうが持ち歩きやすくないかな…?筆箱にもたくさん入るし、ペンホルダーにも収まるし。。

で、今回発売された手帳用は持ち歩くことを想定されていると思うのですが、短いわけでもなく、細いわけでもなかったので、なぜ手帳用なのかなーと思ったわけです。

プレスリリースには替え芯について何も書いてありませんでしたが、たぶん現行の多色芯と同じ替え芯が使えると思います。互換性があるのはとてもいいことだと思いますし、その制約があったため長さや太さを変えられなかったのかもしれません。ただ、なぜ「手帳用」という言葉を使ったのかがイマイチわからないんですよね。

私はビンテージカラーのサラサがとても気に入っているので、多色で最初からこのインクが入っているものといままでの黒、赤、青、緑だったら絶対ビンテージカラー系を選びます。
「手帳用」にした理由はよくわかりませんでしたが、発売されたら人気が出ると思いますし、数量限定なので気になった方は(とくにビンテージカラー)は早めに確保しておいてください!