どうも。2号さんです。
最近よく話す人がみんな頭の回転が早い人でとても楽です。
1話すと10理解してくれるので説明をずいぶん省いているのですが、これになれると普段の会話に支障が出るので悩ましい。

今日はタイトルのまんまですね。
「おとなが愉しむ文房具の世界」という本を買いました。

どうもセブンイレブンかセブンのネットショッピングでしか購入することができないらしいです。
その情報を知ってからたまたまセブンによる機会があったのでのぞいてみたら売っていました。
この本を買う人は少なくとも文房具が好きか興味がある人だと思うので、それ前提で感想を少しだけ書いておきます。

達人に聞くおすすめ文房具10選

選んでいるものに結構個性がでているなぁという印象。一人一人にテーマがあるのですが、テーマに合ってる?と個人的には疑問に思う商品も混じっています。突っ込みながら見るのもおもしろかったです。
ただ、こういうところでメーカーさんを達人に選んでしまうと自社商品ばっかりになっちゃうんですよね。こういうテーマでメーカーさんを呼ぶなら自社商品以外の商品も選んでもらわないと私みたいな人間は「あ、宣伝だな」と思って読み飛ばします。同じくショップ店員さんも自社オリジナルばかりだと読み飛ばします。
PR記事だったらPRって明記してほしいし、そうじゃないなら公平に選んでほしいです。(この傾向はこれから強くなると思っています)

テレワーク

今の時代に合うテーマだと思います。文房具にいれていいのか?という商品が混じっているのもおもしろいところ。本当に便利そうなものとネタっぽいものが混じっています。
こういうテーマだからこそガチで選んでほしかった気もしますが、好みの問題ですね。

文房具使い勝手大図鑑

これは普通に便利そうです。
普通の人は例えば消しゴム20個!とか買うことは少ないと思いますが、好みの固さなどはあると思います。
自分の好みとよく似たものを探すのに便利そうでした。ただ掲載されている種類がそこまで多くないので自分の持っているものが載っていない可能性も高いです。
価格やある程度指標になるものはのっているので自分の好みと比較してみると参考になると思います。
ボールペンで水性、ゲル、油性、消せるをちゃんと分けているところはポイント高いと思いました。文房具に詳しくない人は消せるくらいしか気にしていないと思うので…。
選んでる項目は定番だなぁと思うものと何でこれ選んだんだろう…と思うものまでいろいろ。
どれが謎だったかは読んでのお楽しみです。

文房具店ガイド

これで一番いいなと思ったのはオンラインショップ。
このご時世なので直接行けない方が多いと思いますのでオンラインショップの重要性は高くなっていると思います。
よくわからないお店で万年筆など高めの文房具を買うのは抵抗があると思いますが、こうやって雑誌に載るようなお店だと安心感がありますよね。


さらっと紹介してみました。
文房具系の本にしてはお手頃価格ですし、いろいろ書きましたが参考になるところも多かったので買って損はないと思います。
セブンイレブンに行った際はぜひ探してみてください。