昨年、システム手帳への移行を目論見、いろいろと購入した後に見付けた手帳が「ACTIO手帳デジナーレ」。
購入し、サンプルのご提供もいただき、しばらく使ってみたところで、今年もクラウドファンディングがスタートしたとのこと。ご紹介したいと思います。

昨年もご紹介したので、まずはその記事から。

そして、今年もMakuakeでクラウドファンディングが始まっています!

というわけで、まずは2022年版のご紹介から。
EDUL-Link機能などはそのままに、より進化しています。

※画像や写真は「EDUL Design 株式会社」様の許可をいただいての掲載となります。

EDUL-Link機能?

EDUL-Link機能については前のリンクなどを見て頂くと分かりやすいのですが・・・
ここでもザックリとご説明します。

一般的な手帳はだいたい次のような流れの構成となっています。

非常に使いやすく、分かりやすいのですが、大きなデメリットとして、「月間ページと週間ページが離れてしまい、行き来が面倒になってきて、連動性が薄くなってくる」という点。
結局、「月間と週間を別々に管理する」ということになってしまいます。

そこでこの「EDUL-Link機能」です。

言葉で説明すると分かりにくいので、画像2枚で(笑)。

ざっくりとまとめると・・・

・終わった週のミシン目をちぎることで、今週のページへのアクセスを容易に
・反転インデックスで月間カレンダーへのアクセスがスムーズ
・巻末インデックスでフリーメモページへのアクセスもスムーズ
・フリーメモページから今週のページへのアクセスも残ったミシン目部分を探すことで容易に

という感じでしょうか。

活用イメージの動画がアップされていましたので、こちらにも。

動画を見ていただくとよりイメージが沸くと思います。

22年版の改良点

2022年版の改良点が2点。

年間カレンダーへのアクセスが容易になりました。
これ、まだ触ってないですが、地味に便利なような気がします。
意外と年間のカレンダーを見渡したいときがあるんですよね。

そしてもう1点がこちら。

21年版を見た時に、このインデックス補強シールが付いてきて「親切だなあ~」と思ったのです(Makuakeサイトには「新たなデメリット」と書いてありましたが、メリット以外の何ものでもない、と思っております)。
22年版からは補強加工された状態で届くとのこと。シールを貼る手間すらかかりません(笑)。

相変わらず我々好みのオシャレなデザインと主張しない罫線(笑)

1号さんがこの「ACTIO手帳」を気に入ったのはまさにこれ。
オシャレでシンプルなデザインと主張しない罫線(笑)。

22年版もそこは変わりません。

表紙もこんなにシンプル。

手帳面ももちろんシンプルで、裏抜けのしにくさや速乾性の高さは相変わらず。

この辺り、22年版の手帳が届いたら試してみてご報告します。

そして各ページも変わらず、主張しない罫線が美しいです。

各ページのこだわりについては「Makuake」のページをご覧ください。

22年版の改良点

実は表紙は21年版とは異なり「布目のエンボス加工が入った紙ジャケット」になります。
まだ実物を見ていないので、評価は避けますが、写真を見ると高級感が出ているように思います。

色展開は21年版と変わらず8色展開となっています。
が、紙質を変更しているため、21年版とは色味が異なっているとのこと。それはそれで楽しみです。

そして、製本が変わったとのこと。その分、パタンっと開くようになりました。

但し、強度は落ちているそうで、頻繁に360°折りたたむと背が割れるかもしれない、との事。
通常使用であれば大丈夫だそうで、そこまで気にしなくてもよさそうです。

各ページの改良点はMakuakeページの解説をご覧ください。

21年版を9ヶ月使ってみて

2021年版を購入及びサンプルご提供いただいて、9ヶ月使ってみました & 使っています。

1号さんとしては出会ってからずっと使っていた「JIYU-STYLE」が発売中止となってしまい、さて手帳をどうしようか、もういっそのこと使うのをやめようか、いや、システム手帳に回帰するか・・・とフラフラしていたタイミングで出会ったのがこの手帳でした。

見て頂ければ分かると思いますが、とても主張が薄い罫線、淡い色を最低限使ったデザインなど、とても共通点の多い両手帳。1号さん・2号さんの好みど真ん中(笑)。

そんな好みど真ん中の手帳に再び出会って、もうそれだけでニコニコです、実は(笑)。

それじゃレビューにならないので・・・
あ、使ってる手帳そのものは掲載出来ません。ガッツリと仕事用で使っているので。

ただ、まあ、何というか、マイナスに思う事がなく・・・

紙質も結構好みで、確かに滲みにくく、乾きやすいのはメリットしかありません。
主張の薄い罫線は書いた文字や図を邪魔しないし、書く色やペンを選びません。

「EDUL-Link機能」については、最初はなくてもいいかな、と思ってましたが、ちょっと使ってみると確かに便利で、月間カレンダーに大まかな予定、週間に時間などの詳細を記入、フリーページに結果やメモを残す、という使い方がシームレスに出来ます。

記入できる欄は豊富、思ったよりたくさん書けます。システム手帳、ほとんど使ってません(笑)。

表紙もスッキリシンプルなデザインでありながら、色がとてもいいので、程よく主張してくれています。

と、現段階では気に入らない、というか、よくないと思うところがありません。

ちなみに今回のクラウドファンディングでは卓上カレンダーも一緒に支援できますが、カレンダーもデザインがシンプルで目にうるさくもなく、とても気に入ってます。

カレンダーに関して強いて言えば、特にLIFEの方はもう少し小さくてもいいのかな、と(PROJECTは今のサイズがベストだと思います)。
「書く」という意味ではとてもいいサイズ感なのですが、「デスクに置く」にはもう少し小さい方が嬉しいかな。
まあそれでもかなり気に入ってます。

個人的には今回のクラファンではノートも気になってます。
ただ、ノートたくさんあるからねえ・・・それでもちょっと試したい。と葛藤しております(笑)。
(ノートはいろいろと新しいモノが出てるので、試したいのがいくつかあるんですよね)

というわけで、1号さんお気に入り、2号さんもちゃんと使ってる(ということは多分気に入ってる)「ACTIO手帳 デジナーレ」、気になった方は「Makuake」のページで確認してみてください。