趣味の文具箱 2022年7月号「ときめくペン」

どうも。2号さんです。一時期家にいてもくしゃみが出まくっている時期があり、なにかしらのアレルギーなんじゃないかと疑っていましたが、知らない間になおっていました。ただの風邪説急浮上です。
なにかしらの花粉の影響だったとしたら時期が終わった説や雨で花粉が落ちた説もありますが、調べてないので答えはでません。来年の今頃またくしゃみが出たら花粉なのかも…という気長な話になりました。

今日紹介するのは恒例の趣味文です。今回はときめくペン。

趣味の文具箱 2022年7月号 Vol.62

趣味の文具箱 2022年7月号 Vol.62

1,441円(05/29 11:04時点)
発売日: 2022/06/14
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最近あたらしい万年筆にあまり興味をしめさなくなったのでそこまで期待していなかったのですが、今回は「これから万年筆を買ってみようかな…?」と思っている人にとてもおすすめ。

ぴったりの特集があります。「初めての金ペン2022」
国産三大万年筆メーカーの1万円台の金ペンを紹介しています。これから万年筆を始めたい&せっかくなら金ペンを…と思っている方はとりあえずこの中から選んでおけば間違いないというラインナップ。

付け加えるとすればセーラー万年筆だと四季織シリーズ(13000円+税)

軸の色がいろいろあるので定番の黒金はちょっと…という方に特におすすめです。ただしペン先の種類が少ないのがマイナスポイント。(なので初めての金ペンには選ばれていなかったのかもしれません)

あとはパイロットのカスタム74かなぁ。ヘリテイジよりカスタム74が入ると思っていたのでちょっと意外でした。初めてならコンバーターがいらないほうがいいという判断なのかな?

個人的にはカートリッジが使えて洗いやすい両用式のほうが初心者にはおすすめだと思いましたが、そのあたりは好みの問題かもしれません。

細かい特徴やカラーラインナップも載っていたので選びやすいと思います。

金ペンはちょっとお高いと感じた方は次のページの必要十分な最新鉄ペン。これもいい。
5000円~10000円のちょっとお高め鉄ペンです。これを買うぐらいだったらちょっと頑張って上の金ペンを買うのをおすすめしたいところですが、筆圧の高い方は金よりも鉄ペンのほうが向いていたりもするので高級感のある鉄ペンは意外と需要があると思います。

とりあえず万年筆を体験したい方は次のページのU-3000 円の実用的な国産万年筆。流れ完璧…?
激安万年筆(プレピーとか)ではなく、結構見た目にこだわったラインナップになっていました。(本当に試したいだけで見た目にこだわらなければプレピー最強だと思っています)

この3つの特集だけでもおすすめですが、ほかにも上質ボールペン、木軸など興味をそそられる特集がありました。物欲が爆発するのでそこだけ注意。

dマガジンでも読むことができます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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記事を書いたのは...

1号さんの奥さん
建築畑出身、かなりの理系、Webデザイナー、フォトグラファー
好奇心旺盛だけど慎重なので手はなかなか出さない
1号さんの影響で多趣味に。作ることが好きなのは1号さんと変わらず

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