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「書いた後に活用するノート」がコンセプト。日本ノートが新シリーズ X-ZONE(クロスゾーン) をリリース。まずはノート2種と付箋から!

だいぶ秋も深まって参りました。1号さんです。寒い日も増えてますね。
体調を崩しやすい時期でもあります。くれぐれもご自愛ください。
さて、今日は日本ノートより届いたプレスリリースをご紹介します。「思考の扉を開こう。何度でも。」X-ZONEからノートと付箋のご紹介です。

目次

日本ノートの新ブランド「X-ZONE」とは?

さて、X-ZONE(クロスゾーン)というブランド(?)は新シリーズだそうです。
その基本コンセプトなどをまずはプレスリリースよりご紹介します。

日本ノート株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:角坂 靖夫)は、学びを支える製品づくりを目指す、学習帳・ノートをはじめとする紙製品・文具製品メーカーです。

この度、「書いた後に活用するノート」をコンセプトとした新シリーズ X-ZONE(クロスゾーン) から、罫線に特徴のある復習用ノートと併せて使用できる付箋を2023年12月上旬より発売いたします。

X-ZONE(クロスゾーン) は、ノートを活用することで、学びや知識が定着し、理解を深め、成績アップやアイデア発想につなげていただくことをサポートする新シリーズです。ノートを書いても活用できていないといった中高生の声から、きれいに書く・まとめるまでのノートにとどまらず、書いた後に見返す・読み返す・書き足すことができる X-ZONE(クロスゾーン) が生まれました。

「書いた後に活用するノート」、つまり、復習に使えるノート、ということでしょうか。
そこから「思考の扉を開こう。何度でも。」ということなんですね。

シリーズ第1弾は「罫線に特徴のある復習ノート」「併せて使用できる付箋」

今回リリースされるのは「罫線に特徴のある復習ノート」と「併せて使用できる付箋」とのこと。
1号さんは大学生(もうすぐ卒業)でもあるので興味ありますね。

シリーズの第一弾は学習方法に悩みを持つ中高生に向けた復習用ノート『センターライン罫・サイドライン罫』と、ノートと併せて使用することで学習効率がアップする『勉強のおとも付箋』です。

縦のラインで区切られたゾーンに従って復習を行うことで、自然と効率的な学習を行うことができます。演習や、まとめといった復習シーンによって使い分けられるよう2種類の罫線と付箋を開発しました。

つまり、横罫のノートのセンター、もしくは右側に縦罫があるノート、ということでしょうか。
学生時代、自分で縦罫を引いていたのでこれはいいかも。ちなみにその時は右3分の1の辺りに引いてましたね。

ノートは「センターライン罫」「サイドライン罫」の2種類になります。

まずはセンターライン罫 ~練習問題に最適な罫線~

まずはセンターライン罫からご紹介します。「練習問題に最適な罫線」だそうです。
サイズのラインナップと色はこちら。
ちなみに「A罫」は7mm罫、「B罫」は6mm罫となります。g

記述例が下図になります。

プレスリリースの説明によると次のように分けるといいようです。

(1)ブックマーク
苦手な内容や見返したいページに活用できます
(2)問題記入ゾーン
間違えた問題を記入、問題のプリントやコピーを貼ってもOKです
(3)解説記入ゾーン
解説を写すだけでなく、どうして間違えたのか?なども書いておくと効果的です
(4)復習回数
理解度の記録として使うのもおすすめです

もちろん他の使い方もあると思いますので、ご自分の好きな使い方でいいと思います。

サイドライン罫 ~授業の復習やまとめノートに最適な罫線~

続いて「サイドライン罫」です。ラインナップはこちら。

センターライン罫と色が分けてあるのが嬉しいですね。
あと、A4サイズがないのはなぜでしょう?

こちらも記入例がこちら、説明は下記となります。

(1)ブックマーク
苦手な内容や見返したいページに活用できます
(2)ノート記入ゾーン
板書やまとめノートを記入できます
(3)補足情報ゾーン
覚えておきたい事、メモしておきたい事、先生のコメントなどを記入できます
(4)理解度
授業を受けた時点での理解度を5段階で記録し、復習の優先度を設定できます

基本的なレイアウトは同じで縦罫の位置が違うだけです。
確かに復習用だと右側は狭くていいですね、というか、学生時代、狭くしてた記憶があります。

勉強のおとも付箋 ~ノートと一緒に使用することで効率アップ~

併せてリリースされる「付箋」、どんな付箋かなーと思ったら、それぞれのノートの縦罫位置に合わせたサイズの付箋になっています。

コンセプトとしては「予め付箋に書かれた言葉をヒントに「自分の言葉」で書いて使う付箋」。

【演習用】センターライン罫と一緒に使うことを想定された付箋です。

付箋には「どうして間違えたの?」「間違えない方法は?」の文字が最初から書いてあります。

【まとめ用】サイドライン罫と一緒に使うことを想定された付箋です。

こちらは「どうしてそうなった?」「ここは覚える!!」「余談だけど・・・」「あとでCHECK!」の文字が最初から書かれています。

付箋で補足を・・・というのはビジネス向けのノートでも時々ありますよね。
例えばこちら。

こちら、私が企画案を練ったり、サイトマップを練るときに使うノートです。
横型ノート、罫線は薄いブルーで記述の邪魔にならない、付箋は結構な数が付いてきます。
こちらに付いてくる付箋は何も書いてない飾り気がないものですが、結構使いますね。

「勉強のおとも付箋」は付箋に言葉を書いておくことで、付箋の役割を明確化し、使いやすくしています。

価格などはこちら

ちなみにこれらは日本ノート(株)内のKYOKUTOブランドよりリリースされます。

気になる価格です。

<希望小売価格>
・A4サイズ  :税込価格 352円(本体価格 320円)
・セミB5サイズ:税込価格 220円(本体価格 200円)
・付箋    :税込価格 550円(本体価格 500円)
<枚数>
・A4サイズノート/セミB5サイズノート : 30枚
・付箋 : 各15枚

付箋がちょっと割高に感じますね・・・
ノートが1冊30枚、ということはページ数にして60ページ、付箋が1セット15枚ずつ。
せめて付箋が30枚あれば嬉しいかな。

最初から縦罫が引いてあるのは嬉しい

学生時代、罫線を自分で引いてたので、最初から罫線が引いてあるのは嬉しいですね。
ノートをキレイにまとめる、というのは成績アップの大事な手段でもあるので、そういう点にフォーカスしてくれるのはありがたいです。

リリースは12月上旬なのでもう少し先ですが、学生さんは一度手に取ってみてもいいかな、と思います。

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記事を書いたのは...

2号さんの旦那
プログラマ、IT系エンジニア、Webプロデューサー/デザイナー、サーバエンジニア、ネットワークエンジニア・・・・
好奇心旺盛で気になったらとりあえずやってみる
多趣味、基本は「作ること」が好き、と言いつつ、根っこにあるのは「スクラップ&ビルド」の精神だったりする

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