前に書いたコロリアージュの記事でこのブログに来てくださる方が多いようなので、今度は紙について考えてみることにしました。
(先日書いた記事:「コロリアージュ」流行りに乗って色鉛筆を買ってみよう | CARNET -カルネ-
コロリアージュ、流行ってるんですかねー?

「コロリアージュ」の画像はこちらから無料でダウンロードすることができます。
[bm url=”http://www.coloriages-pour-enfants.net/coloriages-educatifs/coloriages-pour-adultes/” description=”Coloriage adulte”]Coloriage adulte | Coloriages à imprimer gratuits[/bm]
Coloriage adulteというのが該当するカテゴリーになると思います。原文がフランス語なので理解できず、自動翻訳に頼ったのであまり自信がありません。(もし間違っていたら指摘していただけると助かります)
自宅のプリンターで印刷する場合は好きな紙を使うことができますよね。
そこでどんな紙で印刷すると良いか調べてみることにしました。

私は普段絵を描いたりしないし、塗り絵も大人の塗り絵くらいしかしたことがないので、「初心者が調べてみた結果」としてご覧ください。

コロリアージュの特徴

コロリアージュのベースとなる絵はかなり緻密なものが多いです。そこにはっきりとした色を塗る傾向にあると思いました。なので、どちらかというと紙は凸凹が少なめの紙の方が向いているような気がしました。(グラデーションをつけたいと思っている方は多少凸凹していた方がいいかもしれません。)

紙の種類

水彩紙を調べていると細目、中目、粗目という言葉がでてきました。基本的に細目はツルツル、粗目になるにつれ凸凹してきます。紙の種類によって凸凹加減が違うと思うので、実際に触って確認できるといいと思います。
特にこだわりがない場合は中目がいいと思いますが、緻密な絵を描きたい場合は細目がいいそうです。コロリアージュの場合は細目〜中目を買っておくと良いと思います。

実際に使っている方のブログが参考になると思うので、いくつかリンクを貼っておきます。(この中から選んでもいいと思います)
[bm url=”http://ameblo.jp/yuno-yuno59/entry-11953343265.html” description=”それでは!!!!独断と偏見と感情で、好きなように紙と色鉛筆について語ります!”]紙の種類と色鉛筆の相性①|múcicä むぅしか ☆[/bm]
この方、めっちゃ上手ですよね。比較写真もあります。続きもあるので、是非見てみてください。

[bm url=”http://ryo-blog.sblo.jp/article/79093823.html” description=”ようこそ色鉛筆の世界へ。色鉛筆画の紹介、製作過程の公開、展覧会情報などを紹介しています。”]Ryota’s WORKS: 色鉛筆。紙を試した結果の風景画。[/bm]
この方もめっちゃうまいです。いろんな紙を試した感想が書かれているので、とても参考になると思います。

色鉛筆ならケント紙がよさそう

いろいろ見た結果、まず初めに使うにはケント紙が良さそうな気がしました。(ケント紙はツルツルしているので水彩紙でいう細目にあたると思われます)


高めでもOKならBBケント紙も良さそうです。

実際に使ってみないとわかりませんが、まず試しに買うならこのあたりでどうでしょう?

色鉛筆以外の画材を使う場合はまた適した紙も変わってきます。思ったより奥が深い世界のようです。。。
何か間違いがあったらごめんなさい。

紙は1枚単位で売ってくれるお店もあるので、いろんな種類を集めて比較してみると自分の好みが把握できていいと思います。好みの紙を探したい方は挑戦してみてください♪

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