どうも。2号さんです。
先日知り合いがはちみつの蜜を回収するというので行ってきました。めっちゃぶんぶんしてました。
ヤギさんとうまさんとわんこと猫がいたので写真をUPしたら友達に「長くつ下のピッピみたい」と言われました。

長くつ下のピッピ知らんかったよ…ごめんよ話に乗れなくて。。

今日紹介するのは雑誌です。Penが手書き特集を出していたので。こちらはdマガジンでも読むことができます。

表紙いいですよね。手書きっぽい雰囲気が出ています。

「あの人」は、どんな思いを伝えるのか。

いろんな分野の有名人が手書きで手紙を書いています。家族あてだったり、過去の自分だったり、昔の友達だったり。ここで文房具系の雑誌だったらどのペンを使って、どのインクを使って、どの紙を使って…という流れになりがちですが、そこには触れられていません。(もっと言うと御本人が普段つかっているものではないかもしれません)
書かれている文章も素敵なものが多いですが、文具好きさんとしては便箋や万年筆、インクがどこのものか想像するのも楽しいと思います。(便箋はわかりやすいものもありますが、インクは結構難しいと思います。私全然わかりません)
あと、自分なら誰にどんな手紙を書くだろうと想像してみるのもたのしいかもしれません。

スケッチに宿るのはアイデアの源泉

今度は手書きといってもイラストやスケッチです。…と言っても落語家さんや作曲家さんまで含まれているのでイラストばかりではありませんが…

プロのお仕事をちらっと覗ける気がしてたのしいです。
後半にはハンドペイントが出てきました。あまり知らない世界だったのでおもしろかったです。月夜の小瓶持ち歩いてるんだ…

嗜みの紙とペン

ここは紙とペンということもあり文房具系の雑誌に出てきそうなページでした。逆に言うとこういう記事は文具系雑誌に任せてしまったほうが良かったんじゃないかなぁという気もしました。カタログみたいですしね。。

ただ、文具雑誌だとあまり取り上げられないようなものも入っていたのでそういう意味では収穫ありでした。


Penは時々おもしろい特集を持ってくるので気になる号だけ読んでいますが、今回は楽しかったです。dマガジンでも読めましたが、保存しておきたいと思った方はぜひ紙の本を買ってみてください。

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