2018年も終わりに近付いてきました。来年の手帳は準備したでしょうか?1号さんです。
来年の手帳はいくつか準備して使い勝手を比較、と思っていたのですが、早々に3つ買ってしまいました。
その中の一つ、台湾発の手帳「Take a Note」がかなりよさげなのでご紹介します。

この手帳、確か9月の初めに予約が始まり、その時点で予約を入れたのですが、何を考えたのか10月に一度キャンセルしてしまいました。
11月に入って、いくつか「到着報告」を見て、「これは買っておかないといけない手帳だ」と思って調べたら既に日本では完売。
で、台湾のサイトを調べたところ、まだ販売していたので台湾のサイトで購入しました。

オフィシャルサイト / 英語版

購入したのはこちらのサイト

注文して4日くらいで届きました。

しっかりとしたパッケージに入った高級手帳

まず驚いたのはパッケージです。

こんな箱に入って届きました。

開けてみるとこんな感じでしっかりと収まってます。
(一度開けた後の撮影だったので少々ゴチャッとしてますが・・・)

手帳本体も紙製カバーもシックなデザインでとてもクール

カバー、本来はビニール製のみのようですが、今回は紙製カバー付きを注文。
紙製カバーと言っても防水紙のようです。
なのでカバーが2種類入っています。

紙製カバーを付けるとビニールカバーが使えません。ちょっと惜しい!

ビニール製カバーと手帳本体です。
手帳本体がとてもかっこいいのでビニール製カバーでもいいかな、と今でも思ってます(紙製カバーがもったいないので紙製カバーにしてますが・・・本格的に使い始めたらビニールカバーにするかも)。

手帳本体を少しアップで。
ちょっとこの雰囲気、かなりかっこいいですね。

紙製カバーはこんな感じです。これはこれでかっこいいし、手触りもとてもいいですね。

手帳本体を開けてみました。
シックなデザインでクール。とても上品です。日本の手帳ではなかなかないかも、このテイスト。

ちなみに手帳本体に背表紙はありませんので綴じがそのまま見えます。
でも、これもデザインにしてしまっているところがまたセンスでしょうか。

手帳の中もかなり品があって、シンプルなデザイン

手帳の中もパッケージなどを踏襲したシックなデザインです。
まずは年間カレンダーを。せっかくなのでクリックして大きめの画像で見て下さい。

月間の欄もこんな感じでシンプルです。

手帳のメイン部分はウィークリーが4ページにわたって準備されています。ちょっと変わった構成ですね。
ウイークリーの最初のページ、左側には一週間分の予定を書き込める欄もあり、便利です。

個人的には罫線が薄めで主張していないところがかなり好みです。

外観とカバーなどをもう一度チェック

外観などをもう一度きちんと確認してみましょう。

紙製カバーを付けるとこういうイメージになります。

パッケージに貼られていたシールがとてもかっこよくて、パッケージのビニールを破るのがとてももったいなかったんですが、実は1枚シールが付いてくるのです。
この辺りの気配りがステキです。

標準のビニールカバーを付けるとこんなイメージ。
これはこれでありかな、と思います。

ペンフォルダーも付いてます。

紙質や裏写り、金額などについて

紙については特にサイトには言及されていないのですが、触った感じ、薄手のかなり上質の紙を使っていると思います。
補足:後述していますが、トモエリバーとのことです。

万年筆で書いた時の裏写りについても・・・・

こんな感じで裏写りなしです。

肝心の金額ですが、紙製のカバーと送料を含めて 4,416円(送料が 1,790円と高め・・・・)。
私の場合、初回登録時に1,000ポイントもらえたので、3,416円でした。

日本のamazon.co.jpでは既に売り切れですが、販売価格は 3,500円でした。

既に台湾のサイトでも売り切れのようで、結構人気が高そうです。
来年は日本のamazon.co.jpで予約しておくのがよさそう。

気になる方は来年狙ってみて下さい。

【追記】
公式さまより紙などについて補足をいただきました。

カバーはタイベックという、建築資材にも使われる不織布とのこと。
手帳の中の紙はトモエリバーですね。

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