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最近、たくさんの商品がリリースされる文具業界。とうとうあの番組でも特集されるそうです。
2019年2月23日(土) TBS系の「ジョブチューン」、『ライバル企業のここがスゴイ! 前代未聞!日本を代表する文房具メーカー7社が、他社の文房具を褒めまくる!』に文具メーカー7社の広報担当が出演されるとのこと。録画して待ってます、1号さんです。
そんな文具業界に新しい何かを吹き込んでくれる会社の一つ、と勝手に思ってます、渡邉製本さんの新商品です。

初めてお名前を聞いたのは2017年の「ISOT」だったと思います。
その時に「BOOK NOTE」という商品を見せていただいて、製本技術の凄さと、ここまでこだわった技術がノートに活かされて発売されることがとても嬉しく感じた記憶があります。

【ISOT 2017】ただのノートブックじゃない「BOOK NOTE(ブックノート)」渡邉製本さまブース

そんな渡邊製本さんの新作です。
(2019年1月に「NUtta」というノートが発売されていて、それは昨年の「インターナショナルペンショー」で先行リリースされていたのをゲットしているのですが、レビューはもう少しお待ちください)

プレスリリースより

渡邉製本株式会社(所在地:東京都荒川区東日暮里3-4-2 代表取締役:渡邉浩一)は、2019年3月5日(火)より「渡邉製本オンラインストア」内で、カリフォルニア発日本生まれの万年筆のためのノート「SEVEN SEAS CROSSFIELD(セブンシーズ クロスフィールド)」の発売を開始します。

写真の掲載を許可いただきました。

品がある、高級感漂う色ですね。

「SEVEN SEAS CROSSFIELD」(通称:クロスフィールド)は米国カリフォルニアの文具ショップ”NANAMI PAPER”(HP:http://www.nanamipaper.com)より依頼を受け渡邉製本株式会社とのコラボレーションによって製作された万年筆ユーザーのためのノートです。
当初は米国でのみ販売されていましたが、このたび日本のライフスタイルに合わせたカスタマイズを行い発売します。

紙は「トモエリバー」とのこと。

トモエリバーと聞いて、代表的な紙製品といえば「ほぼ日手帳」ですね。
また、私が個人的に好きな「JIYU-STYLE」の「U-LINE」も確かトモエリバーです。

トモエリバー=万年筆の筆記にいい、というのが定番になってきて、トモエリバーを使った手帳やノートも増えてきたと思います。

が、そこは渡邊製本さんですので、自社の製本技術を活かしたひと味違うノートになっています。

【商品特徴】
・本文用紙に万年筆と相性の良い「トモエリバー」を使用しました。薄くて軽いこの用紙は384ページのボリュームでもわずか12mmです。
・画数の多い漢字も書き易い7mm方眼をインク乗りの良い点線で構成しました。筆記の邪魔にならない濃さで印刷しています。
・左右のページが水平に開くので中央付近までストレス無く書き込めます。
・機械加工の安定と職人が手作業でなければ出来ない方法を組合せた壊れにくい造りです。

左右のページが水平に開く、というのは個人的にはかなりポイント高めです。
水平に開くと、書きやすさは段違いです。

オンラインストアでの取扱は2019年3月5日から、とのこと。

私もこのノートはかなり楽しみです。
実物見たい・・・・ISOTのタイミング?(遅)。その前に注文しようかな。