どうも。お久しぶりです2号さんです。
東京行ってきましたー!いやいや疲れました。
日頃の運動不足が祟り、今頃筋肉痛がやってきておりますが、そこそこ元気です。

ISOT行ってきました。
ISOT – 【国際】文具・紙製品展 | リードエグジビションジャパン
去年は行かなかったので2年ぶりなのかな?
個々のブースの記事は1号さんがちょこちょこUPしてくれているので、私はざっくりとしたまとめにします。

出展者について

まず工事の関係で出展ブースが大幅に減っていました。工事なのは仕方ないとは思いますが、行く側としてはちょっとテンションが下がります。特に私達は地方から行くので交通費や宿泊費などを考えるとある程度見ごたえがないと…と思ってしまいます。新商品は特になかったとしてもブースの作りがおもしろいと行った意味もでてくるのですが、今回はそれも少なかったです。

呉竹さんのink-cafeはTwitterなどでも見かけた方が多いと思いますが、ここはインパクト強かったですね。人が一杯でなかなか見ることができなかったのが残念でした。(それだけ盛況だたということでいいことにします)

2年前はいくつかのブースで話し込んでしまい、時間が足りない感じだったのですが、今回はそこまで話し込むこともなく、さらっと見ただけで会場をあとにしました。よくよく考えると毎年恒例で出展されていた企業さんが今回は参加されていない…ということが多かった気がします。そんな感じなのでもらった資料も少なく、写真も少なく…。
おもしろいブースもあったのですが、なんとも残念な感じでした。

日本文具大賞

グランプリの発表には時間的に間に合わなかったのですが、サイトでも発表されていました。
受賞製品一覧 | 【国際】文具・紙製品展 – ISOT(イソット)
選考対象が2018年7月7日以降に発表された製品なので、発売前でもいいらしいです。なので、未発売のものがえらばれることもあるのですが、今回の機能部門「プロシオン」についてはもともと評価も高かったので受賞も納得だなと思いました。


個人的にはディープシー一択。一番上品だと思います。

文具大賞は選ばれることによって知名度が上がったりお店の取扱が増えることもあるそうなのでいいと思います。今回ちょっと気になったのがマグサンド。これを文具と捉えていいのかどうかわかりませんが、妹が観葉植物を育てていて、窓に装飾できたらおもしろいんじゃないかと。。


商品をただ並べるだけとか、機能紹介だけだとカタログを見ればわかりますよね。
ISOTは業者向けイベントなので普通のイベントとは少し違うかもしれませんが、こういう展示会に来る方はカタログだとわからない別の何かを求めていると思います。それがメーカーの方と直接話ができるとか、お店ではちょっとできない体験ができるとか。。何が良いのかはわかりませんが、ただ商品を並べているだけだとなかなか立ち寄ってもらえないと思います。

今回インパクトが薄いと感じたのはそのあたりの工夫をされている出展者さんが少ないように感じたからだと思います。この調子だと来年以降は見送りかなぁ…

ちょっと厳し目の意見かもしれませんが、なにか目的があって行った方は楽しめたんじゃないかと思います。私は「なんかいいのあればいいなー」くらいの感覚で行ったので…。あと、今回セミナーには参加しなかったのですが、参加された方をちらほら見かけました。楽しかったそうなのでセミナー目的で行くのはいいのかもしれませんね。

来年の日程はすでに決まっていて、2020年7月8日~10日だそうです。
来年以降、ISOT単独で東京行きは厳しいなぁというのがいまのところの感想です。