どうも。2号さんです。
最近首こりからの頭痛がひどくてやべーです。
運動不足?そりゃあもう。全然運動してませんよ。
…自慢するところではありません。

今日紹介するのはコスモエアライトという紙を使ったノートです。
どっかで聞いたことあるなぁと思ったのですが、一度紹介していました。

万年筆推薦紙見本帳第5版 先行販売中


この見本帳に入っている紙なのですが、ここでも紹介したように一部のノートにしか使われていない紙です。リフィルや紙のばら売りもありますが、この時も蔦屋のインクジャーナルや一部ノートに使われているとしか書いていませんでしたね。

この紙を使ったノートが「COSMO NOTE」だそうです。

山本紙業 COSMO NOTE

山本紙業 COSMO NOTE

1,760円(10/21 23:24時点)
Amazonの情報を掲載しています

待望なんだ…ほぉ。

万年筆ととても相性がよいと聞いているのでちょっと気になりますよね。
ノート自体は無地ですが、12㎜罫線と6㎜方眼の下敷きがついています。
…ということは紙が結構薄いのかな?じゃないと下敷きの罫線が見えないですよね。

この下敷きに罫線がついているタイプは昔から好きで、便せんなどこのタイプをよく使っていました。無地のノートなのにきれいに書けている気分になります。

私はあんまり高級なノートだと気軽に使えないのでもうちょっとコスパのいい紙を使いたいタイプなのですが、多少高くても良いノートを使いたい方にはおすすめかもしれません。紙だけ試してみたい方はこの前紹介した見本帳を購入するか紙のみ買ってみるかシステム手帳のリフィルがおすすめです。個人的には他の紙もいろいろ試せる見本帳ですが、ちょっと調べたらPaper tastingの「少しザラザラ」にもこの紙が少しですが入っているみたいなので、試すだけならこれでも良さそうです。

ちょっと思ったんですけど、高いノートってどのくらいからなんでしょうね。
値段は高いけどページ数が多いパターンもあるので、単純に価格比較だけだとちょっと違いそうですし、サイズによっても変わりますし。
私の中ではLIFEのノーブルノート=高級なので、これと同等かそれ以上なら高級ノートかなと勝手に思っています。

…というわけで。
コスモエアライトが気になった方やすでに気に入って使っている方、シンプルでかっこいいのでこのノートもおすすめです。ちょっとお高めですが、万年筆ユーザーの方、ぜひぜひ。