どうも。2号さんです。
最近自宅で仕事をしている人が増え、文房具に興味を持つ人が増えている気がしています。いいことだと思っているのですが間違った使い方をしている人も増えている…かもしれないので最近見つけた文房具あるあるを紹介しておこうと思います。

消えるボールペンを重要書類でつかってはいけません

フリクションがかなり有名になったのでそろそろ周知されてきたと思っていましたが、そうでもなかったみたいです。最近だとコロナワクチンの書類で消えるボールペンを使っている方がそこそこいらっしゃるそうで…。消えて困ってるそうです。

これの罠(?)が「フリクションだけ避ければ大丈夫やろ」なんですよね。記事でもフリクションにしかふれていませんし、文房具に詳しくない方のほとんどは「消せるボールペンはフリクションだけ」だと思ってる気がします。フリクションを避けた結果、R:Eあたりを使ってたりして。

これも消せるので書類につかってはいけません。
あと勘違いされているのが「こすったら消せる」ですね。これだと「こすらなかったら消えない」と思ってしまいますが、正確には熱で消えます。夏の車の中とかに置いておくとこすらなくても消えます。これだけ普及してしまった以上、いまさら販売中止にしてもぜんぜん意味ないと思いますし、書類を扱う人間が注意するしかないです。一人でも知っている人が増えれば使う人が減ると思いますが、チェックはしないといけないので大変そう。

カートリッジの互換性問題

万年筆初心者あるあるだと思うのですが、万年筆のカートリッジには互換性のあるものとないものがあります。海外は結構共通のものがありますが、国内3社は互換性がありません。(海外とも別です)
どうしても他社のインクを使いたい場合はコンバーターを使うことになりますが、こちらもメーカー純正のものをつかわないといけません。しかもサイズによって使えたり使えなかったりするのでとてもややこしいです。

使えないだけならまだかわいいものですが、他社製カートリッジは壊れるみたいなので絶対にやめましょう。形がそっくりだから使いたくなる気持ちはわかりますし、はまればええやろ…って思いますよね。
国内3社は統一すればいいのに…と思いますが、どうなんでしょうね。メーカーさんは自社のインクしかテストしてないので他社製インクを使った時の保証はしかねるということなんだと思いますが、初心者のハードルを上げているといわれるとそうかもしれないなと思います。
実際、他社のインク使いますしねぇ…他社のカートリッジはダメですが、インクは自己責任かなと思いました。

長くなってしまったので今日はこのへんで。
結構当たり前のことのようにおもいますが、実際Twitterで注意喚起されていたことを考えると当たり前でもないのかなと思いました。またこの手のものを見かけたらチェックしておいてまとめて紹介したいと思います。