どうも。2号さんです。
日曜日、楽しみにしていたイベントが終わり、ロスになるかと思ったら来週も楽しみにしているイベントがあることを思い出してうきうきです。
毎日楽しい。楽しみを提供してくれる方々に感謝。

今日紹介するのはめずらしくクラウドファンディングです。
クラウドファンディングに関しては結構浸透してきたのでご存じの方が多いとは思いますが、メリットデメリットありますので利用される方はご注意ください。(購入前に必ず利用ガイドをお読みください)

てちょんぷはタイトル通り、手帳のような薄めの紙に使っても裏抜けしにくいスタンプです。手帳用というわけではありませんが、絵柄やサイズ的に手帳に使いやすくなっています。

細かい仕様はMakuakeのページをみてください。

実際の製品はまだ出来上がっていないと思うのでぱっと見の感想などを書いておこうと思います。

  1. イラストの種類が多い
    最初から70種類×5色はかなり多いなと思いました。イラストの上に名入れ(5文字以内)できるのもポイント高いと思います。せっかく吹き出しっぽい柄があるのでイラストの上部だけでなくイラストの中に文字が入れられたらもっといいなと思いました。絵柄については無難といえば言い方が悪く聞こえますが、嫌いな人があまりいないんじゃないかなと思います。
  2. スタンプ台がいらない
    スタンプ台だといろんな色が使えるというメリットもありますが、手軽に使えるのが浸透印のいいところ。補充のインクが特別仕様だと面倒だと思いますが、brotherのスタンプ補充インクが使えるそうです。事務用品店や通販で普通に購入できそうなのでいいと思いました。
  3. 線が細い
    これは個人的にいいなと思ったところ。線が細いと細かい柄が実現しやすいと思います。インクの使用量も減らすことができますし、裏移りももちろん減ります。いいことずくめ。

つぎに気になったところ

  1. 価格
    これはある程度仕方がないことですが、文字入れができるとはいえ通常価格1本1900円はまあまあなお値段。1本ならまだいいですが、手帳用だと数本欲しいといういことを考慮するとちょっと高いなぁと思いました。
    サイズと線幅固定、イラスト自由だともうちょっと高くても納得できますが、手間だろうなぁ…。
  2. 色の自由度
    市販のインクが使えるとはいえ5色に限定されています。お好みのインク(たとえば万年筆のインクなど)で使用できるのであればもっと自由度が広がりますが、インクの性質上難しいんだろうなぁ(細かいことは何にもわかりません)

正直一番気になるのは価格ですが、買う人が納得できればOKだと思ってます。受注生産方式なのでイラストの種類はもうちょっと増やせるといいなとは思いましたが、最初にしては70種類は十分だと思いました。

インクはこちら。朱、黒、赤、緑、青の5種類あるそうです。もしインクを充填しない状態で販売したら他のインクが使えるかどうかは謎。

期限までまだもう少しあります。
気になる方はぜひ。