どうも。2号さんです。
最近海苔にはまっています。特に塩海苔。有明海が近いこともあり近くの直売所で品質の良いものが少し安く手に入るのですが、おいしすぎてたべすぎてすぐになくなります。
おかげで?塩分補給は十分です。食べすぎには注意しないと。

今日紹介するのはコクヨの工場(滋賀)より新商品。
夏休みの子供にピッタリと書いてあったので紹介することにしました。さすがにまだ間に合うでしょ、たぶん。

ひっ算ノート

使い方がかなり限定されているなと思いました。このフォーマットに特化したドリルくらいしか使い道がなさそうなのがもったいないなと思います。いちおう小学校低学年向けだそうです。
ドリルに直接書き込むのかと思っていましたが、ノートも使うんですねぇ。

子供を見ていて定規を使うのに慣れてなくて大変そうというところからこのノートが生まれたそうです。やさしいお父さんですね。個人的にはがんばって定規に慣れることや、スペースを考えて文字のレイアウトを調整するのも大事だと思うのでここまでサポートするのはちょっと過保護かなと思いました。うっすら線が引いてあって、なぞる方式でもよかったかな?

読書ノート

こちらも使い道が限定的なのは一緒なのですが、読書は限定的でいい気がしました。限定的といってもイメージとしては国語ノートとか教科特化という感じ。ひっ算特化よりはもうちょっと範囲が広い気がします。
本って意識しないとなかなか読まなかったですし、読書感想文の宿題が夏休みで一番苦手だった私としては読んでいる途中でこういうノートにメモしつつ読めば感想文の手助けになっただろうなと思います。特に人物名と関係性忘れるんですよね…特にカタカナの名前はさっぱり覚えられない。

このノート1冊で本30冊読んでみよう!ということみたいですし、ノート1冊分読んだら〇〇とかご褒美方式にするのもいいですね。モチベになります。

新聞パッド

新聞を書き写す系かな?と思ったら学級新聞っぽい感じみたいです。名前がちょっとまぎらわしいかもしれません。
おもしろいのが3枚複写というところ。複写というだけで子供が喜びそう。書き直しも効かないので慎重に文字を書く練習にもなりそうです。複写ごとに罫線の色が違うのもおもしろいです。
人にものを伝える能力って大人になっても大事なので、何かテーマを与えて新聞を子供に作ってもらい、親やおじいちゃんおばあちゃんに読んでもらうのもよさそう。うまく使えば自由研究にも使えるのかな?わかりませんが。
もうちょっとレイアウトに自由度があればなおいいなと思いました。

価格は
ひっ算ノート 180円(+税)
読書ノート 150円(+税)
新聞パッド 600円(+税)です。

自分に子供がいたら買いたいのは断トツで読書ノートです。遊び心として新聞パッドもいいです。ひっ算は子供の学習内容をしっかり把握しないと合わない可能性もありますが、ぴったり合いそうだったら買いだと思いました。

主に小学校低学年向けなのでお子様やお知り合いの方で該当する方はかなり限定的だと思いますが、気になる方はぜひ。