ふせん、使ってますよね?
もう完全に普及してしまった、定着した印象のある「ふせん」という文房具。ここ最近はこの「ふせんの再構築」が進み始めています。
その中でも、かなり新しい視点から生まれたふせんがあります。それが今年、2015年の日本文具大賞を受賞した「PENtONE」です。

ペンタイプ、3色同梱のふせん「PENtONE」

kanmido_pentone見ていただくと分かるように、形状に大きな特徴があります。
まさに名前の通り、ペンタイプのふせんです。

1つのパッケージに3色のふせんが入っています。
枚数にするとそれぞれ70枚ずつ、全部で210枚です。

カラーバリエーションは6パターン。詰め替えも販売していますので、使い終わったら詰め替えを買いましょう。
なお、形状は同じですので、最初に購入したカラーバリエーションと違うカラーにすることも可能です。
詰め替えを2つ3つ買って自分のカラバリにすることも出来ますよね。

おしゃれなパッケージと細かい気遣い

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パッケージもおしゃれですね。
大人の女性が持ってもオシャレ感が高いデザイン。もちろん男性が持ってもおかしくありません。

取り出してみました。
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ふせん部分がめくれないようにカバーが付いています。この辺りも考えられていますね。
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上下に付いている金具も工夫されています。
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上が欧文、下がカタカナです。
これ、ふせんの入れ替えの時に欧文の方を外して詰め替えます。間違えないようにわざと表記を変えてあるのです。
カタカナはちょっとレトロな書体を使用しています。この辺りもセンスというかデザインですよね。

切る時、実は「手前に引く」とキレイに切れます

さて、実際にふせんを使う時、皆さんはどうします?
カンミ堂の方がおっしゃっていたのは「手前に引いて、手前に切る」だそうです。
ふせんを出すときに手前に引くと貼り付かないので引きやすい。
ふせんを切るときはついつい向こうに切ってしまいがち(サランラップを切る感じ)ですが、実は指を切れ目に沿えて手前に引くとキレイに切れるそうです。
この「使い方」ページをよく見ると、確かに手前に切ってますね。

少しだけ不満があるとすれば・・・

少し不満があるとすれば、価格と同梱されているカバーでしょうか。

価格については、特に詰め替えの価格。もう少し安くなると嬉しいなあ、と。
カバーは・・・これはちょっと安っぽい。ないよりはあった方がいい、というレベルでしかありません。

この辺りをもう少しどうにかして欲しいですね。

手帳と一緒に持ち歩きたい一品

デジタル機器が流行る一方で、アナログな手帳もこれまたブームです。
そういう手帳と一緒に持ち歩きたくなる一品がこの「PENtONE」。
しかもカラバリがいくつもあるので、自分のお気に入りや用途に応じたものを揃えると楽しいでしょうね。

オススメです。


好評につき売切れです

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