どうも。2号さんです。
ちょっとISOT関連の記事ばかり続いたので息抜きです。

今月号(2015年9月号)のDIME、もうどこかでみかけた方はお気づきだと思いますが、特集記事が「2015年版ニッポンのベスト文具120」です。以前紹介したdマガジンで読むことができるのでチェックしてみました。特集記事は16ページほどです。

dマガジン
カテゴリ: ブック
価格: 無料(2015.7.17現在)

やっぱり最初は日本文具大賞

たぶんこれがあったから特集が組まれた(と勝手に思っている)。
大賞を取った MiLLiSECOND アルミメタルメジャー/SUITO cleaning paperは特に大きく紹介されています。文房具好きとしてはアルミメジャーは「かっこいい!」と思ったものの文房具なのか?(どっちか言うと工具??)と思った商品だったので、DIMEのように文房具好き以外の人も読むような雑誌で紹介されるのは大きいかなと感じました。

他の受賞作品もきっちり紹介されています。気になったのはエントリー以外の注目商品。自分たちとは見ているところが全然違ったので「ほほぉ」と思いました。こんなんあったっけ?と思ったのもあったので、他にもずいぶん見落としてるんだろうなぁと思いましたよ。2日も行ったのに。

文具トレンドウォッチング

ここで一番最初にのっていたのがクラウドファンディング。そこ?とも思いましたが、この記事は文房具系雑誌にはなかなか紹介されていないと思うので、気になった方はチェックしておいたほうがいいと思います。こういうの、これから増えてくるでしょうね。

次は台湾文具旅。あんまり興味がないので知らなかったのですが、台湾ってそんなに文房具流行ってるんですか??行く機会がない&聞いたことがなかったので全然実感がないのですが、本当なら調べてみる必要がありそうです。

その次は今年6月にリニューアルされた銀座・伊東屋。ここは行ってきました。ちょっと言いたいことがいろいろあるので、ここについては改めて1号さんか2号さんが記事にすると思います。(だいたい思ったことは一緒だった)

あとは限定コラボ、ご当地モノなど。ちょっと買ってみたい商品も載っていたので、手に入れてから書きます。(最近こういうの多いので早めに買いたい)

“レバレッジ” ビジネスペン30

ごめんなさいレバレッジの意味がわかりません。
予算別ボールペンと万年筆です。文房具好きは「なんでこれが入ってるの?or入ってないの??」と思いながら読むと楽しめると思います。ちょっといいボールペンを探している人や万年筆デビューしたい人には結構参考になると思いました。私はあんまり高級ボールペンを使わないのでふむふむ言いながら読んでいました。

万年筆は欲を言うと金ペンと鉄ペンは分けてほしいなぁと思ったり思わなかったり。予算が1万円なので両方入ってくるんですよね。文房具雑誌ではないので、そこまで細かく説明しなくてもいいかぁという気もするのでちょっと複雑。

最後にシャーペンと蛍光マーカー。シャーペンは一芸ではなく、定番を選んで欲しかったなぁというラインナップです。蛍光ペンはほとんど使う機会がないので知らないかとお思いきや、変わり種が多かったので全部知ってました。ミラクル。

ざっくりとレビューしてみました。気になった方は今月号のDIMEを買うかdマガジンでチェックしてみてください。

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