お久しぶりです。2号さんです。
正月明け、実家に帰っておりました。
実家のiPadが完全に故障してしまったので修理したのですが、最近のアップルストアは予約していないと何もみてもらえないんですねー。近くにアップルストアがある人は出直せばいいですが、わざわざ遠くから行く予定のある人は事前予約してくださいね。確か1週間前からできるはずです。(すぐ埋まるので予約もお早めに。。)
今回はキャンセル待ちで対応してもらえましたが、待っている人がたくさんいました。
しかし今回の帰省はiPhoneに泣かされたなぁ。。この話は楽しくもなんともないので、ネタがなくなったらいつか話す。。。かもしれません。

実家にいる間はTwitter&ブログをチェックする時間がないので、色々見落としがちです。確実に見落としのが文豪原稿用紙。以前、文豪原稿用紙「萩原朔太郎」を紹介しましたが、第二弾で文豪原稿用紙「徳田秋声」作られていました。例のごとくネットプリントだったので印刷期限が1週間だったのですが、気づいた頃には終わっていました。。これからも製作予定&色々考えてらっしゃるみたいなので、ご本人のTwitterをフォローしてください。おもしろい方です。
原稿用紙の記事:文豪原稿用紙「萩原朔太郎」セブンネットプリントで印刷できます!(12月16日まで) | 文具ラボ CARNET -カルネ-
ナナミリグラム@ink(@7mg_ink)さん | Twitter

話は逸れましたが、これからが本題。プラチナから新しいインクが発売されます。なんと古典インク!しかも6色!

古典インクって何?という方。wikiのリンクを貼っておきます。
没食子インク – Wikipedia

wikiはちょっと難しいことが書いてありますが、簡単にいうと

  • 耐水性・耐光性が高い
  • 色が変わる(酸化)
  • (色の選択肢が少ない)

こんなもんかな?
特に耐水性、耐光性を意識する方に好まれている印象です。乾燥には注意が必要ですが、顔料ほど面倒でもないようです。今までは古典インク=ブルーブラックという印象が強かったのですが、今回は一気に6色追加です。国内メーカーなので入手もしやすいと思います。古典インクファンは喜んでるだろうなー。Twitterで色見本がUPされていたので貼ってみましたが、色も渋くていいですね。時間が経てばもう少し黒くなると思います。

色の数だけで言えば染料インクの方が多いので、耐水性や耐光性が気にならない人は染料インクでいいと思います。でも、古典インクってちょっと憧れますよね。万年筆を買ったら一度は使ってみたいインクです。私みたいにブルーブラック好きだったらいいのですが、古典インクを使ってみたいけど、ブルーブラックはちょっと。。と思っていた方には良いかもしれません。

実は古典インク、一本も持ってないんですよね。いい機会なので1本買ってみようかな。






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