どうも。2号さんです。
Twitterを見ていると受験シーズンもそろそろ終わったころのようで、みなさんお疲れ様でした。あー遠い昔だぁ。。。
どういう筆記具を使ったかという話になっていましたが、自分の時のことは昔すぎて覚えていませんでした。最近ではいいシャープペン、いい消しゴムがたくさん出ているので選びたい放題だろうなぁ。試験の時の筆記具、ちょっと興味あります。

なんかアンケートをとってた方がいたので、ちょっと気にして見ておこうと思っています。

今日紹介するのは「紙と日々、」という本です。

文房具からはちょっと外れる気もしますが・・・いいですよね。
一言で言うと「紙で遊ぶ楽しさを教えてくれる本」です。

カレンダー、ブックカバーなどなど紙製品はいまや100円均一でも簡単に手に入ります。買うのは簡単ですが、身近にある紙で作って見たら愛着も湧くし、なにより楽しいです。

私もポチ袋はたまに手作りします。このサイトでも紹介したことがあるかもしれませんが、A4折形というサイトがカッコ良くて。。
A4折形
A4の紙に印刷して使うのですが、久しぶりに見たら増えてました。姪っ子や甥っ子のお年玉に使ったのですが、まだ小さかったので普通にキャラクターものの方が良かったかもしれません。(もっと言うと袋はあんまり気にしてないと思います。。)

紙っていろんな色や種類がありますよね。私もいわゆる端紙というか切り落としというか余った紙の詰め合わせを時々買うのですが、眺めるだけで満足してしまい、あまり活用できていませんでした。もともとデコレーションとか苦手だし、プレゼントに使う機会もあまりないし、もったいないなぁとおもっていたところ、この本に出会いました。

まず、型紙がついています。これ重要です。
「自由な発想」が苦手な人種にとっては「この通りに作ればとりあえずOK」というのは意外と重要なのです。世の中にはなんでも適当に組み合わせて作れる人と設計図通りにしか作れない人がいますが、後者にとって設計図はとてもありがたいのです。50%縮尺になっているので、好きなサイズに拡大して使うと良いと思います。

紙に関しては全く同じ紙を使う必要はないと思いますが、使用した紙の一覧がちゃんと載っているのでとても参考になります。作品で使われている紙でいいなぁと思ったものを自分で購入することもできるので、カタログとしても使えそうな気がします。

紙なので特殊な道具が入らないのもいいところ。
道具を新たに買わなければいけないと一気にハードルが上がりますからね。
とりあえずカッターと定規と両面テープがあればなんとかなりそうです。

眺めているだけでも楽しい本なので、ぜひお手にとってご覧ください。

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