さて、ISOTネタが続きます。
突然ですが、日めくりカレンダー、懐かしいですね。薄い紙を使って1日1枚めくっていく、アレです。
あの紙を使って様々な文房具を開発している会社が「新日本カレンダー株式会社」さまです。

新日本カレンダー株式会社さまは、ふつうのカレンダーを作っている会社です、たぶん

まずはオフィシャルサイトからご紹介します。

新日本カレンダー株式会社 for your Happy Days!

カレンダー屋さんらしい、「今日は何の日」コンテンツが目を引きます。ステキですね。
えー・・・事業内容でちょっとだけおかしなところがありますが、今回は触れません。ペット事業??

日めくりカレンダーの紙から生まれたのが「365notebook」

そんな新日本カレンダー株式会社さまがリリースしたのが「365notebook」というノートです。
このノート、日めくりカレンダーの紙を使っています。

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365notebookの紹介|365notebook

あの紙、そう、薄くて軽いあの紙です・・・「純白紙」と言うのだそうです。その純白紙を380枚綴じてあります。
つまり、1日1枚使っても1年以上あります。

サイトにも記載されていますが、下敷き兼しおりが付いています。表と裏が方眼と罫線になっていて、透ける紙の特性を活かした使い方ができます。

表紙も拘っています。
「里紙」という素朴な味わいを持つ紙を使っていて、この紙がまたいい感じなのです。

里紙|紙を選ぶ|竹尾 TAKEO

表紙の色は日本の四季を想像させるような名前の色を使っています。桜、楮(こうぞ)、生成(きなり)、雪など・・・他の名前と色はサイトを確認してくださいね。

「365notebook FP」に隠された衝撃の事実?!

などと少々大袈裟に書きましたが・・・
この「365notebook」シリーズに新しいラインナップが登場しています。
それが「365notebook FP」です。

365notebookFPの紹介|365notebook

文房具に詳しい方は分かるかと思いますが、「FP」は「Fountain Pen」つまり万年筆のことです。
万年筆用に開発されたのが「365notebook FP」です。

さて、この商品に隠された衝撃の事実、ですが・・・
実はこのノートの紙、純白紙の表裏を逆に使ってるのです!!
通常、日めくりカレンダーを触ると分かるのですが、表面がツルッツルですよね?裏が少しガサガサしてます。
その裏面を書き面にしたのがこの「365notebook FP」なのです。
実際に会場で書いてみたのですが、これがまたいい書き味ですよ、ええ。
裏写りは多少しますが、裏に滲むことはありませんでした。

「新日本カレンダー株式会社」さまは他にもいくつかのラインナップをリリースしています。
引き続きご紹介しますのでしばしお待ちを・・・

好評につき売切れです
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