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【ご提供】買ってみて分かった!”スッと”立つ付箋の「革新性」。カンミ堂さんの「SUTTO」

1ヶ月近く前にご紹介しました、カンミ堂さんの”スッと”立つ付箋「SUTTO」。
なかなか手に入れることができず、先日やっと見付けて購入しました。
実際に手に取ってみて「これいいかも」と思ったのでご紹介です。

プレスリリースの紹介記事はこちらから。

デスクに”スッ”と立つふせん『SUTTO(スット)』 | Carnet

目次

“スッと”立つ付箋、その全体像

まずは全体像から。

_DSC5801

まさに”スッと”立つ付箋、です。

ちなみに折りたたむとこんな感じです。

_DSC5802

この形状になれば持ち歩きも便利。カバンや筆箱でも大して場所を取らず、しかもこれなら手帳にも挟めそう。

さて、どこから開けるのかな?

実際に使うとき、どこを開けていいか分かりませんでした・・・
ここから開けます。

_DSC5803

パッケージを取ると・・・・

_DSC5807

シンプルですね、机に置いても主張し過ぎず、ほどほどに目立つデザインです。
この辺りの絶妙感はさすがカンミ堂さんです。

実際に使う時は「ペントネ」の切り方が参考になります

実際に使うときはこうやって引き出します。
切る時は「ペントネ」をご紹介したときに書いた通り、「手前に引きます」。これ大事!!

_DSC5808

そんな「ペントネ」の記事はこちら。

【ISOT2015】カワイイだけじゃない!新たな視点から生まれたふせん。(株)カンミ堂の「PENtONE」(ペントネ) | Carnet

その結果、こういう形で切れます。

_DSC5809
この状態だと「ペントネ」と同じですね。

文字を書いてみる、と書きやすさにビックリ

実際に文字を書いてみるとこうなります。汚い字でごめんなさい・・・
_DSC5810

通常の付箋の使い方の通り、切って使うことはもちろんですが、このまま使うこともできます。
ここが今までの付箋とは大きく違うところでしょう。
台紙のままだとTODOリストなどに使えそうなデザインです。
まさにここが「SUTTO」の革新的な点かと思います。

一つ驚いたのは、この台紙の上で書くととても書きやすいのです。
その理由は台紙の弾力性と裏面にさりげなく貼ってある滑り止めかと思います。
こういう部分も非常によく考えられています。

まさに「ふせんの再構築」を進めるカンミ堂ならではの「新しい付箋の形」第2弾

通常の付箋としての利用ではなく、この形状ならではの使い道がありそうです。
「ペントネ」の時にも感じたのですが、カンミ堂さんはまさに「ふせんの再構築」を進めている会社、ということがこの「SUTTO」で確信に変わりました。

ちなみに基本となる色は3色あります。
しかも、ペントネの替え付箋が使えますので、バリエーションはもっとできそうですね。
この辺りもとてもよく考えられていますね。
後は替え付箋の値段が安くなることを願うのみです。

「ペントネ」に続いて、これもすごくいい商品だと思います。
気になった方は是非一つ、と言わずいくつか購入して並べて下さい。

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ペントネも一緒にいかがでしょうか?

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記事を書いたのは...

2号さんの旦那
プログラマ、IT系エンジニア、Webプロデューサー/デザイナー、サーバエンジニア、ネットワークエンジニア・・・・
好奇心旺盛で気になったらとりあえずやってみる
多趣味、基本は「作ること」が好き、と言いつつ、根っこにあるのは「スクラップ&ビルド」の精神だったりする

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