どうも、2号さんです。
この前のお休みの日、ちょっと遠出してフリマに行って来ました。
いやー最近のフリマはすごいですね。出店数もお客さんもすごい数でした。
値段とクオリティはピンキリでしたが、数の多さにびっくりです。

そして。。。
何も買えなかった私。
出店している人にも話しかけることができず。

プラチナの古典インク、やっと購入しましたー!
多分売ってないだろうなぁと思っていたお店で普通に箱から出して展示されていました。見本用かな?と思って店員さんに聞いたら売り物とのことなので、2本購入。私は事前情報で一番気になっていたフォレスト、1号さんはその場で気に入ったセピアにしました。どちらにしても共用するので、私もセピア、使わせてもらいます。


とりあえず手持ちのノートに試し書きしてみましたが、思ったよりも書き始めの色が薄く感じました。シャバシャバ系かな?
インクの量が多いとそれなりに濃くなるので太字だと結構濃淡が出る気がします。ただ、書いてから時間が経つと黒くなっていくとのことなので、最初に感じた濃淡がどれだけ続くのかわからないです。

事前情報で「紙によって結構色が違う」と聞いていたので、実験してみました。
とりあえず家にあるノートや紙を引っ張り出して紙の名前を書いてみました。全部無地のノートにしたかったのですが、無地のものがない紙もあったので、ところどころ罫線がうつっています。

筆記直後(1時間以内)の状態はこちら。字、下手なのは気にしないでください。。ペン習字やろうかな。。。

うーん。ちょっとわかりにくいですね。
カクリエ、トモエリバー、ノーブルノートが他の紙に比べると黒めな気がします。紙によっては謎の濃淡が出ている気がしますが、インクの量かもしれません。使った万年筆との相性が良くなかったのかどうかわかりませんが、軽〜く書くと筆記線が薄かったです。事前の試し書きで気付いたので実験用の紙には筆圧高めにして書いたのですが。。。他の万年筆に入れてみても同じような感じになるのか、ちょっと試してみないといけませんね。

紙によって書いた直後に色が変わるもの、1週間ほどで変わるもの、ほとんど変わらないものがあるようなので、これをこのまま保存しておいて1週間後また記事にしたいと思います。うまくいったらセピアでも試してみようと思っているので1週間後が楽しみです。


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